【阿修羅より】都城市人気ブロガー梟こと池上美智子さん怪死事件


★阿修羅♪より転載。

長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―Ⅰ

投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 6 月 11 日 15:09:59: PnUO6oEkAv9co

参議候補に”詐称”疑惑
長峯誠都城市長の「学歴詐称」に赤信号

 来年7月に行われる参院選の自民党候補予定者を決める公募制の受付が始まった。
応募者は履歴書と小論文を提出し、書類審査の上、
6月24日の選考委員会(非公開:128名)で決定されるが、
出馬に意欲をみせる長峯誠都城市長(42)に、
くすぶり続ける”学歴詐称”疑惑が再燃して波乱を呼んでいる。
 

  応募には「卒業証明書」の添付を求めているが、
長峯市長が都城市議会に提出した「証明書」に疑義がある、
として宮崎地検に告発状や異議申立書が出されており、
さらに新たな疑惑が判明するなど混迷を深めた。

◎早稲田政経卒業はウソだった(?)

平成18年2月に行われた都城市長選挙の相手方は高校卒の堀之内憲一元県議だった。
それに対し長峯市長の『早稲田大学政経学部卆、雄弁会幹事長2期、雄弁会創立100周年記念大会優勝』
の経歴は絶大な強みを発揮して圧勝した。

 さらに、平成22年1月の市長選挙(現)にも同様の手法でブログや新聞に掲載させ圧勝している。
ところが、この経歴がウソだったのである。

◎「バレたら大変よ!!」持永代議士夫人が真相を暴露

 平成19年、宮崎県政界をゆるがせた官製談合事件で安藤知事が辞任、
出直し選挙に5名が名乗りを上げた。
中でも持永哲志(経産省OB)は自民・公明が推薦し、優位が伝えられていた。

 ところが、どっこい!
長峯親子は川村秀三郎支持に廻り、
持永代議士のアキレス腱といわれたエイズ事件を引き合いに出し、
“エイズの子、村上ファンドの手先”と、持永候補攻撃に転じた。

怒り心頭に発したのが哲志の母、貞子夫人である。

 何をかくそう・・・・・長峯市長の父・基は、
持永代議士が官僚時代から持永の支援をうけ、
県議・参議と上りつめた男である。
また、長峯誠が2年続けて大学受験に失敗したときも、

“夜間部なら”と、
早稲田大学Ⅱ部への裏口入学の口利きをしたのも持永代議士である。

いわば、長峰親子にとって持永は大恩人のはずだが
選挙のドタン場で裏切られたのである。

貞子夫人は居ても立ってもおられず”憤り”をぶちまけた。

「坊ちゃん(長峯市長)はⅡ部でしょう・・・・・
Ⅱ部に政経は無いのに。バレたら大変よ・・・」

長峯市長が市長に当選したとき、
貞子夫人は市長の母・恵子夫人に忠告したことを暴露したのである。

◎「100周年大会」”優勝”も作り話

 これには第二幕があった。
飛び出したのは、
同じ知事選に立候補していた「そのまんま東」事務所である。

早稲田政経は同志の団結が強く、選挙ともなると全国から応援にかけつけるが、
東陣営も例にもれず、政経マンがかけつけてきた。
そのとき後援者の一人が話しかけた。

「うちの長峯市長も政経です。雄弁会幹事長2期、
100周年記念大会では優勝したそうです」
後援者は得意になって長峯市長を讃えた。

すると、予期せぬ言葉が返ってきた。
「何?長峯誠?そんな男は政経にはいない。
100周年で優勝したのは明治(大学)の小野雄太だ」
一蹴された後援者はおどろいた。

◎”これみよがし”の一枚の写真

 誠の写真集には早稲田時代の写真が一枚もない。
5年間遊学したわりには、おかしな話だが、
そうした中で一枚だけ早稲田を裏付ける写真がブログに紹介されている。

市長が”優勝した” という雄弁会創立100周年大会会場の写真だ。
誠の雄姿が、これみよがしに撮っている。

 ところが、100周年大会は平成14年11月Ⅰ日であり、
出場資格は学生に限られている。出場資格すら無かったのだ。  

長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―2
http://www.asyura2.com/12/test26/msg/190.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 6 月 12 日 06:11:39: PnUO6oEkAv9co

◎ 市議会で曖昧な答弁(3月定例市議会)

 詐称問題はネット上を騒がせ、市議会を巻き込んだ大論争となった。
平成19年3月定例市議会で質問に立ったのは明清会会長・藤井議員だった。
「早稲田大学政経学部卆、雄弁会所属は間違いないか!」と市長に迫った。
 ところが、ペラペラしゃべりまくる口先男が一瞬たじろぎ、うつむいたまま・・・・
「ホームページに書いてある・・・・」と口ごもり、曖昧な答弁に終始した。
 ”なぜ、自分の経歴がはっきり言えないのか”
傍聴席によどめきが起こったが、結論は6月議会に持ち込まれた。

◎ 「百条委」設置も不発(6月定例市議会)

 6月議会が始まっても、詐称追求の声はおさまらなかった。
議会に”百条委”の設置を呼びかけたが、市議会の大半は”ハイハイ議員”が占めており、
ついに”伝家の宝刀”をぬく事はなかった。
そうした中で、楡田議員が登壇して追求したが、相変わらず曖昧な答弁で、疑惑は深まるばかりだった。

◎ 半年間も結論出さず(9月定例市議会)

 追求の舞台は9月定例市議会へもちこされた。
「17万市民を代表する市長に”学歴詐称”があってはいけない」
楡田議員は6月議会に引き続き追求した。
すると市長がようやく答えた。
「平成元年入学、同6年に早稲田大学政治経済学を卒業した」と、選挙時の発言を口にした。
こんな簡単な答弁が、なぜ3月、6月、9月と、議会のたびに追求されながら、
答弁できなかったのか?・・・・・
しかし、議会の追求はそれでは済まなかった。
議会は疑惑解明につながる答弁を求めていたわけで経歴を述べるだけでは証明にならない。
議会は卒業証明書の提示を求めることになった。

◎ 「卒業証書」はなくした

 ところが、どうした事か!
長峯市長の答えは「卒業証書をなくした」の一点張りだった。
“待った”
早稲田政経の証書は他学部の紙キレ一枚の証書ではなく、額入りの大きな証書である。
風水害や火事でも遭遇しない限り紛失するものではない。
しかも、父親と兼用の事務所には大物政治家とのツーショット写真や各所証明書が所狭しと飾られていたが、
自尊心の塊の父親が息子自慢の卒業証書を飾らないわけがない。
なお、義友会(都城泉ヶ丘高校OB会)名簿には
卒業後の進学先が載っているが、長峯誠の欄は空白になっている。

◎ ついに”刑事告発

 平成19年10月5日、議会の成り行きを見守っていた市民から、ついに”刑事告発”された。
ところが、当時の都城署長は”長峯派”で、あらゆる会合で刑事告発を否定していた。
捜査は(刑法189-1)で続けられ、担当課では確証を得ていたが、
どうした事か?
捜査に当たっていた捜査2課は全員、県内各署へ飛ばされてしまった。
しかし、後日、この告発が思わぬ所で役立つ事になる。

◎ 寄せられてた情報の数々

 調査を始めると、地元の妻ヶ丘住民や同級生から数々の情報が寄せられていた。
近所の人は「早稲田政経?ウソでしょう・・・
たしか某代議士のツテで夜間部にはいったそうよ・・・」
高校時代の同級生の評価はさらに厳しく・・・「あいつ(誠)は引きこもりで勉強もせず、
ギターばかり弾いていた。早稲田政経へ入れる訳がない」
一浪中の塾の先生曰く
「ビンタの悪い子です。もし、この塾から政経に合格したら名誉な事で、
大書して表に張り出しますよ」
という訳だ。

◎ ”ネット辞書”も改ざん

 確かに日本は学歴社会であり、夜間部では肩身が狭い場合もあるが、
ウソを名乗って有権者をだます事は断罪に値するが、事もあろうに、ネット辞書といわれるウィキペディアも
「第Ⅱ部」が「政経」に改ざんされていた。
ウィキペディアの履歴をみると、彼が忘れていたアドレスが残っており、
索引したら市長選挙時の事務所のアドレスであった。
弟も永年「薬剤師」を詐称しており、詐称は長峯ファミリーにとって、大した問題ではないのかもしれない。

◎ 「卒業証明書」提出の約束を反古

 ”詐称”疑惑は議会閉会中にもかかわらず、場外乱闘の様相をみせ、いよいよ核心に迫った。
明清会は11月9日都城市議会の下山議長を通じて、長峯市長に対して「早稲田大学卒業を証明できるもの」を、
11月12日午後5時までに提出するよう文書で求めた。
同日、長峯市長は定例記者会見で報道陣に対して「約束の期日までに提出する」と答えている。
ところが、この約束も反古にしたのである。
議員の間に、「策を練るための時間稼ぎではないか?」との声が聞かれた。

◎ 最後通告は11月19日

 11月12日午後4時を過ぎても市長は現れなかった。ただ秘書課から
「卒業証明書も写真も、在学を証明するものは何もなかった」
と、議会事務局に連絡があった。
 通常、自分の卒業証書が手元にないとは考えにくい。
まして公人であれば、経歴を証明するものを保管しているのは当然のことだ。
“追求が始まって半年も経つのに、誠意のかけらもない”
明清会はいら立ち、最後通告を11月19日に決め市長に通告した。

◎ また、”最後通告”を無視

最後通告の19日、約束の時間に、またまた長峯市長が雲隠れ、議員を慌てさせた。
「なぜ、卒業証書一枚取るのに、そんなに時間がかかるか」
「何か工作しているのではないか!」
議員たちは議長に詰めよったが、市長派のハイハイ議員の中にも市長への不信が広がった。
“詐称”が確定すれば市長の席はおろか、社会人としての資格も失うことになる。
当然、父親の長峯基も知っているはずで、責任追及は避けられない。  

長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―3
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/549.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 6 月 13 日 13:11:55: PnUO6oEkAv9co

◎ 「卒業証明書」に疑義あり

 11月21日になって、卒業証明書がようやく渡された。
証書は長峯誠都城市長が請求した小型の往復茶封筒にはいっており、
裏面に早稲田大学政経学部長の潰れたようなゴム印が押されていた。
封を切らず藤井会長(明清会)に手渡された。

  翌日、封書の電話をたよりに大学側に確認したところ、
「長峯誠さんですね~、卒業証明書を送りましたよ」と、いとも簡単に答えたのである。
一同は思わず耳を疑った。
以前、何回となく卒業名簿を問い合わせたとき、個人情報ということで、
かたくなに断っておきながら、どうした事か?
やはり、”何か工作されたのではないか?”という疑惑が過ぎった。

 というのも、小説の世界ではないが、証明書が届く2~3日前、
九州誠道会のIT犯罪グループが逮捕されている。
そのとき、私学にハッカーが侵入していることが報道されたが、
長峯誠一族はその誠道会とズブズブの仲である。
また長峯誠都城市長にとって、”学歴詐称”問題は.どんな手を使ってでも
切り抜けねばならないほど切羽詰まった状況にあり、
何が起こっても不思議ではなかった。

筆者は大学の事務局に不正を働いた職員がいるのではないかと疑っている。
ところが、この証明書をめぐって、思わぬ事件に発展していくのである。

◎ ”ゴロ新聞”使って明清会を攻撃

 どこで手に入れたか?
一枚しかないはずの卒業証明書のコピーが「夕刊スポット」に掲載された。

長峯誠市長は、そのゴロ新聞を増刷させ、
事もあろうに市の広報を通じて市内全域に配布、明清会攻撃に転じたのである。
  

◎ 「ウソはいつかはバレル」楡田議員が市長を追求

 12月定例市議会は大荒れに荒れた。質問に登壇した楡田議員はゴロ新聞を片手に市長に迫った。
 「新聞(夕刊スポット)をみると12月5日付で『市長に対する陰謀。
明清会の目的は長峯誠市長打倒』とあるが、
我々は市民の間に市長の学歴詐称問題が拡がっているから、はっきりさせよ!と言ったまでだ。
ところが、あなた(市長)は『卒業証書はない。説明するものは何もない』と答えたが、
我々に出されたコピーがそのまま新聞(夕刊スポット)に載っている。
しかも、その証明書は早稲田大学政経学部長名で出されている。
そこでOBの2名にたのんで取り寄せたところ、
「総長名」で赤い朱肉の角印が押されていた。あなた(長峯市長)の卒業証明書はコピーで、今流行の電子黒色だ。」

 「それでも『まさか市長はウソはつかないだろう』と思っていたら、
今回の事件(夕刊スポット掲載)だ。ウソはいつかバレる。もし証明するなら、
ハッキリ証明できる同級生なり、卒業証書を我々に提示することだ」

◎ 市役所ぐるみでねつ造ビラを配布

 楡田議員の追求は続いた。
「夕刊スポットの社長は『ただで配っているから良いではないか』という返事だが、
相当の経費がかかっている。経費はどこから出たのか。こんな事がもう一度あったら告訴する」

◎ 「夕刊スポット配布は”好ましくない”」楡田議員に亀沢総務部長が答弁

楡田議員:「市の行政事務員を使って「夕刊スポット」を配布できるか?」
亀沢部長:「夕刊スポットの配布は”好ましくない”」
楡田議員:「夕刊スポットは市の総務課職員を使って配布しているが、スポット社主は『行政の了解はもらっている』
と言っている。誰が許可したのか?」
亀沢部長:「許可は一切していない」
~こんな質疑応答が繰り返されたが、総務部長が許可していないとすると、一体、命令を下したのは誰だ!!

◎ 「騒げば”議会を解散する” 」

 またまた、市長の口から物騒な発言が飛び出した。
“学歴詐称”問題を騒げば”議会を解散する”というのだ。
議会側の追求に業を煮やした長峯誠市長がたまりきれずにオドシにかかった。
 明清会は「夕刊スポット」が言うように”打倒・長峯”の勢力ではない。
議会として当然の質問をしたまでの事で、悪いのはどちらだという問題でしかない。

◎ 「都城市民会館」を残せば告訴を取り下げる

 長峯市長の暴走は止まるところを知らなかった。
10月5日に出された”刑事告訴”の取り下げを条件に「都城市民会館」保存へ急転直下カジを切ったのである。
 「都城市民会館」は、市民グループはもちろん世界の建築専門家が、何度陳情に市庁舎を訪れたことか。
そのたびに門前払いにされていた。
ところが、自分の身が危うくなると、一転して議会の決議など全く無視して会館の存続を決定、
南九州大学に泣きついて無償貸与を承諾させたのである。
“刑事告発”が思わぬところで威力を発揮した。
 しかし、この裏には後日談があった。
“告発”を受けて捜査に当たっていた刑事は「おかしな話ですね」と笑っていたが、
それでも”取り下げないで下さい”~と調査は続行された。

◎ 長峯誠都城市長はなぜ告訴しないのか?

 長峯誠都城市長はネットの書き込みに敏感な男で、
些細なことでも、すぐ警察にリークする男である。
梟は発信するたびに呼び出しを受けているが、
政治生命を左右しかねない”学歴詐称”については黙りをきめこんでいる。
それどころか、ねつ造ビラを作らせ、市役所ぐるみで隠蔽工作だ。
しかし、なぜ堂々と告訴しないのだ!!
梟はネットで次のように呼びかけている。
「もし梟の主張に間違いがあり市長の名誉を毀損したのなら、粛々と告訴して下さい」と。
同じことを、筆者も警告したい。  

長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―4
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/550.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 6 月 14 日 14:25:07: PnUO6oEkAv9co

◎ ”学歴詐称”は逃げない

 ”詐称”に関する司直の操作も大詰めを迎えていた・。
平成19年12月、
課長以下捜査2課数名が梟の店を訪れた。梟は担当刑事にたずねた・・・・
「詐称問題をいつまで放っておくのか?もう判っているでしょう・・・このまま放免したら、
噂通り都城警察署長は長峯派という事ね・・・・」、すると刑事は答えた。
「”詐称”は逃げない。もう少し待ってくれ!!、重大な関連事件(Nファイル)があり、
詐称でいま逮捕しても、よい弁護士をつけたら逃げられる・・・・」申し訳なさそうに答えた。
梟も内容が解っていたので快く申し入れを受け入れたが、
もし、この時点で逮捕しておれば梟の殺害事件は無かったのではないか。

◎ 「私は逮捕されない」

 捜査の進展を知ってか知らずか、長峯誠都城市長の鼻息は荒かった。
「宮崎県警には強力な人脈をもっている。逮捕される事は無い!」
長峯誠都城市長は常々、市職員や側近に語っていた。
市長を支援する企業に警察署長経験者など天下りさせ、栄華を誇っていたが、
それが現実問題として表れたのである。

平成20年3月、
学歴詐称やNファイルを捜査に当たっていた捜査2課の全員が県内各所に飛ばされた。
梟は県の監察官や宮崎地検にまで直訴に及んだが門前払いされている。
ただ、
飛ばされた担当刑事から『刑事訴訟法189条2項で捜査している』という回答の電話がかかったが、
その声には悔しさがにじんでいた。

◎ 『1000万円出すからネットを閉めてくれ』

 「悠々の部屋」では”詐称”問題論争がますますエスカレートしていたが、
梟はある日「右翼 」を名乗る男に呼び出しをうけた。

『1000万円出すからネット(悠々の部屋)を閉めてくれ』

男からから直談判された事をネット配信している。
つまり、学歴詐称問題を金で納めてくれ!という訳である。
もちろん梟は断っているが、
さらにその事が次なる暴行事件や刀傷事件を引き起こす要因になったと思われる。
会談の様子は録音され、所轄に保管されている。

◎ ”梟”襲われる

 ついに恐れていた事態が起こった。
平成20年7月17日、
梟の経営する牟田町スナックが3人の暴漢に襲われるという事件が発生した。
その中の1人が捕らえられ所轄の警察につきだされたが、
それが何と長峯誠都城市長後援会の中核を成す「言成会」の副会長であった。
「言成会」の例会では、
市長の弟が常に「梟はまだ潰れんか」と会員を叱咤していたという。

◎ さらに ”刀傷事件”発生

 平成20年10月17日は同じく「言成会」の例会日である。
再びネット閉鎖の要求を梟は受け断っているが、
その夜、今度は後頭部を刃物で襲われるという大事件となった。暴漢は「こいが梟か!
誠がこッばっかい書きやがって」と襲いかかったそうだ。
一歩間違えば殺人未遂事件である。

ここでも、長峯弟の逃げ去る姿が待機中のタクシドライバーに確認されていたが、
事件として扱われることはなかった。

 梟は翌日、所轄に傷害事件として告訴したが、
いつの間にか告訴取り下げされており捜査は打ち切られていた。

◎ 梟が謎の死!!

 平成21年4月2日、
梟が謎の失踪。
所轄の刑事からは「梟に、もしもの事がないように見守っていてくれ!!」と
複数の市議員に要請されている最中の出来事である。

 さらに失踪後も、「あの小屋にラチされている可能性がある。
見張っていて欲しい」と頼まれていたそうだが同月27日、
都城市高崎町の山中で死体となって発見された。

 新聞各社は「警察発表」を求めたが、
地元警察は一切応じず、失踪から死体発見について事件は報道される事は無かった。

ミステリアスな話だが、梟の死によって、長峯誠都城市長の”学歴詐称”問題は沈静化へ向かった。  

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中