【社会】まさに底なし沼…激増する子供の「スマホ依存」、どうすればいいか


続きを読む

広告

【ウィキペディアより】新燃岳の降灰収集運搬業務に絡む詐欺事件


新燃岳の降灰収集運搬業務に絡む詐欺事件

新燃岳の降灰収集運搬業務に絡む詐欺事件(しんもえだけのこうはいしゅうしゅううんぱんぎょうむにからむさぎじけん)は、2011年1月に噴火した新燃岳の降灰処理において、複数の処理業者が都城市から受託した業務の代金を水増しして受け取ったとされる事件。

概要

2011年1月に新燃岳の複数回に亘る噴火により、都城市を中心に大量の降灰が蓄積したため、市は複数の処理業者に収集・運搬の業務を委託した。大量かつ急を要する業務であったことと、都城市の担当課が経験したことのない繁忙業務に追われたことにより、収集・運搬量のチェックに甘さがあった。それを逆手に収集・運搬の度に申告を水増しした業者が複数あり、被害額は7400万円(2014年6月現在)にまで膨れ上がった。

当初、市の担当課は不正に気付かず、警察の内偵調査で発覚、それを受けて被害届(2012年11月)を提出した。これまで4回に及ぶ被害届とそれに伴う警察の捜査により、2社合わせて6人の逮捕者を出すこととなった。

噴火から3年経過しての逮捕劇を踏まえ、担当課や天下り職員の関与など不透明なことが多く、全容解明になかなかいたらないことから、2014年6月、都城市議会百条委員会の設置に踏み切った。

経過

「不正がある」との情報提供があり宮崎県警はこれを受けて捜査を開始。これに伴い都城市は2012年11月に被害届を提出。都城北諸地区清掃公社の元役員と元社員は、2011年2月上旬の数日間に収集運搬した灰の量を、227トン水増しし報告書を作成し都城市に提出、2011年4月上旬に約250万円を受け取った容疑を固め、2014年1月28日両者を逮捕した[1]。なお都城北諸地区清掃公社は、平成20年度(当時:長峯誠市長)に民間に業務委託され、平成23年度には6社による協同組合(都城一般廃棄物処理協同組合)が事業を一手に請け負う形になっていた。

2014年2月25日、宮崎県警捜査2課都城署は廃棄物処理業者・東亜環境(株)役員らを逮捕[2]。都城北諸地区清掃公社の元社員・元社員再逮捕した。逮捕・再逮捕容疑は、共謀して2011年3月上旬の数日間に収集運搬した灰の量を、計約458トン水増しし、同5月上旬に約506万円をだまし取った疑い。県警によると、市は東亜環境など6社が所属する都城一般廃棄物処理事業協同組合に委託。組合は3月分の運搬収集額として、市に約1億3900万円を請求していた。東亜環境(株)は、協栄陸運(株)(福岡市博多区)らで形成する協栄グループの1社で、逮捕に関して「当初は灰の量を計測して作業していたが、早急な処理を求める市の了解に基づき目分量で作業を行なったと聞いている。裁判で明らかになることを期待している」と見解を示した。また都城市は翌26日、東亜環境が市リサイクルプラザの指定管理者であることを明らかにした。この日逮捕された役員は逮捕後の3月3日、東亜環境の役員を解任されている。

2014年3月4日、東亜環境の社員が新たに逮捕された。

2014年3月18日、4人が起訴された。起訴状によると、4人は2011年3月、運搬量を実際よりも1700トン余り水増しした虚偽の報告書を作成。都城市から1900万円余りをだまし取ったとされた。同日、都城市議会(永山透議長、34人)の産業経済常任委員会(有田辰二委員長、8人)は、2014年度の家庭ごみ収集業務委託料について審議し、一部の委員が事件で逮捕者を出した業者を委託先から外すよう求めたが、市側は代わる業者の確保が困難との見解を示した[3]。同じくこの日、市民グループが「百条委員会」の設置を求める要望書を同市議会永山透議長に手渡した。永山議長は「十分検討したい」と応じた。

2014年3月24日、都城市議会は、百条委員会の設置について協議したが、すでに常任委員会で調査が進められていることから、設置を見送った。

2014年4月03日、都城市は東亜環境と都城北諸地区清掃公社を含む計6社と、今年度のごみ収集運搬業務を4〜9月の半年間に限り委託(随意契約)した。9月までに2社の除外も含め、業務の直営化や別業者との随意契約など10月以降の収集体制の在り方を検討するとした[4]。市環境業務課によると、委託料総額は半年で2億1183万円。うち東亜環境が5494万円、同公社が6394万円。市は、「ごみ収集車両をもつ業者が限られており、収集業務が滞って市民生活に影響が出ないよう委託した」と説明した。

2014年4月10日、宮崎県警捜査2課と都城署は、更なる水増しがあったとして2人を再逮捕、当時同市の「都城北諸地区清掃公社」の下請けで降灰収集していた別の1人を新たに逮捕したと発表した。水増し被害総額は約6500万円となった[5]

2014年4月28日、同年10月以降の市内のごみ収集運搬業務体制の2案を発表した。逮捕者を出した2社を除外したもので、2社分を市直営に加えて行うか、収集コースを細分化して他業者へ委託するかの案が示された。7月末までに決めるとした。また、市は2015年3月の稼働を目指して、同市山田町に建設中のごみ焼却施設「クリーンセンター」についても、運転管理を委託する指名競争入札(6〜7月実施予定)の対象から、この2社と降灰収集運搬で市から委託されていた都城一般廃棄物処理事業協同組合を外す考えを示した[6]

2014年5月1日、ある被告人の初公判が宮崎地裁(竹内大明裁判官)で開かれ、この被告人は「何度も考えたが詐欺をしたという節がない。開示された証拠を見た上で答えたい」起訴内容の認否を留保した。宮崎地検は即日追起訴し、被告人2人について訴因変更を請求した。また県警は同日、1人を再逮捕した。容疑は2011年4月、同清掃公社元役員らと共謀し、降灰収集運搬業務の3月分代金請求の際、計約840トンを水増し。5月、市から計約929万円をだまし取ったとした[7]

2014年5月20日、都城市は事件に関係した市内3事業者すべてに市の幹部職員OBが再就職していたことを明らかにした[8]。市環境森林部が市議会産業経済常任委員会へ報告した内容によると、再就職先は、東亜環境と都城北諸地区清掃公社のほか、都城一般廃棄物処理事業協同組合が2010年9月に設立して以降、部長級だった6人と課長級だった2人の計8人が要職に就いていた。内訳は東亜環境の取締役専務などに計3人、公社の代表取締役に計2人、組合の事務局長に計2人が在職していた。2014年4月までに全員退職している。市は公社の株を約11%保有しており、公社の要請に応じてOBを推薦していたという。環境森林部長は「警察の捜査も受けており、業者と市との癒着はない」としている。池田宜永市長は再就職先の届け出を義務化する条例を制定したい考えを発表した[9]

2014年6月16日、議会の一般質問後、事件に関する緊急質問で百条委員会設置についての動議が行わたが、永山透議長は「緊急性を要しない」と答弁を中止し、動議を起こした議員に注意し、市民の疑問を買った。答弁中止の理由は、緊急質問の内容が百条委員会設置についてのものではなかったことによる。

2014年6月19日、市議会は会派代表者会を開き、「これまで調査してきた産業経済委員会の調査権限では解明できない部分が多く、限界がある」として事件の真相究明に向けた調査特別委員会(百条委員会)の設置を全会一致で申し合わせ、翌20日、本会議にて決議した。宮崎県内での設置は1997年の綾町議会以来17年ぶりとなった[10]。同日、第1回の特別委員会(13人/12会派)があり、百条委の委員長に黒木優一(都伸クラブ)、副委員長に三角光洋を選出。百条委では①降灰収集運搬業務委託契約内容②降灰処分場管理業務③市職員OBの一般廃棄物収集事業者への再就職④都城一般廃棄物処理事業協同組合に関する調査を行うとした。これまでにわかった被害額は7400万円。池田宜永市長は同日、「委員会に全面的に協力する」とのコメントを出した。

2014年6月26日、第一回の新燃岳降灰収集運搬業務詐欺事件等調査特別委員会が2014年7月8日に開催されると発表された。[11]内容は(1)解明すべき論点の整理について、(2)今後のスケジュール等についてで、秘密会とされた場合には傍聴できない可能性も示唆した。

2014年7月1日、10月以降は2社を委託先から外し、新たに公募型プロポーザル方式で選んだ2社と委託契約を結ぶ方針を示した。[12]

脚注

  1. ^ 元会社役員ら逮捕、宮崎」山形新聞2014年01月28日 22:32
  2. ^ 業者役員ら4人逮捕 新燃岳灰収集で水増し請求疑い」宮崎日日新聞 2月26日(水)11時2分
  3. ^ 水増し業者の除外困難」宮崎日日新聞 2014年3月19日
  4. ^ 元役員ら逮捕2業者の除外模索」宮崎日日新聞2014年4月2日
  5. ^ [1]」宮崎日日新聞2014年4月11日
  6. ^ [2]」宮崎日日新聞2014年4月29日
  7. ^ [3]」宮崎日日新聞2014年5月1日
  8. ^ 過去7人が要職」宮崎日日新聞2014年5月21日
  9. ^ OB再就職先公表へ 新燃岳降灰運搬詐欺で都城市が条例」宮崎日日新聞2014年5月27日
  10. ^ 新燃降灰詐欺で百条委 都城市議会」宮崎日日新聞2014年6月20日
  11. ^ 【新燃岳降灰収集運搬業務詐欺事件等調査特別委員会開催のお知らせ】
  12. ^ 業者選定公募方式へ 新燃降灰詐欺

転載元

http://ja.wikipedia.org/wiki/新燃岳の降灰収集運搬業務に絡む詐欺事件

【阿修羅より】長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―全23スレまとめ【都城市ブロガー不審死】


長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―全23スレまとめ
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/713.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2014 年 8 月 29 日 22:18:42: KqrEdYmDwf7cM

(回答先: 長峯誠都城市長の 投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 6 月 14 日 14:25:07)

長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―Ⅰ
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/547.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 6 月 11 日 15:09:59: PnUO6oEkAv9co

参議候補に”詐称”疑惑
長峯誠都城市長の「学歴詐称」に赤信号

 来年7月に行われる参院選の自民党候補予定者を決める公募制の受付が始まった。
応募者は履歴書と小論文を提出し、書類審査の上、
6月24日の選考委員会(非公開:128名)で決定されるが、
出馬に意欲をみせる長峯誠都城市長(42)に、
くすぶり続ける”学歴詐称”疑惑が再燃して波乱を呼んでいる。
 

  応募には「卒業証明書」の添付を求めているが、
長峯市長が都城市議会に提出した「証明書」に疑義がある、
として宮崎地検に告発状や異議申立書が出されており、
さらに新たな疑惑が判明するなど混迷を深めた。

◎早稲田政経卒業はウソだった(?)

平成18年2月に行われた都城市長選挙の相手方は高校卒の堀之内憲一元県議だった。
それに対し長峯市長の『早稲田大学政経学部卆、雄弁会幹事長2期、雄弁会創立100周年記念大会優勝』
の経歴は絶大な強みを発揮して圧勝した。

 さらに、平成22年1月の市長選挙(現)にも同様の手法でブログや新聞に掲載させ圧勝している。
ところが、この経歴がウソだったのである。

◎「バレたら大変よ!!」持永代議士夫人が真相を暴露

 平成19年、宮崎県政界をゆるがせた官製談合事件で安藤知事が辞任、
出直し選挙に5名が名乗りを上げた。
中でも持永哲志(経産省OB)は自民・公明が推薦し、優位が伝えられていた。

 ところが、どっこい!
長峯親子は川村秀三郎支持に廻り、
持永代議士のアキレス腱といわれたエイズ事件を引き合いに出し、
“エイズの子、村上ファンドの手先”と、持永候補攻撃に転じた。

怒り心頭に発したのが哲志の母、貞子夫人である。

 何をかくそう・・・・・長峯市長の父・基は、
持永代議士が官僚時代から持永の支援をうけ、
県議・参議と上りつめた男である。
また、長峯誠が2年続けて大学受験に失敗したときも、

“夜間部なら”と、
早稲田大学Ⅱ部への裏口入学の口利きをしたのも持永代議士である。

いわば、長峰親子にとって持永は大恩人のはずだが
選挙のドタン場で裏切られたのである。

貞子夫人は居ても立ってもおられず”憤り”をぶちまけた。

「坊ちゃん(長峯市長)はⅡ部でしょう・・・・・
Ⅱ部に政経は無いのに。バレたら大変よ・・・」

長峯市長が市長に当選したとき、
貞子夫人は市長の母・恵子夫人に忠告したことを暴露したのである。

◎「100周年大会」”優勝”も作り話

 これには第二幕があった。
飛び出したのは、
同じ知事選に立候補していた「そのまんま東」事務所である。

早稲田政経は同志の団結が強く、選挙ともなると全国から応援にかけつけるが、
東陣営も例にもれず、政経マンがかけつけてきた。
そのとき後援者の一人が話しかけた。

「うちの長峯市長も政経です。雄弁会幹事長2期、
100周年記念大会では優勝したそうです」
後援者は得意になって長峯市長を讃えた。

すると、予期せぬ言葉が返ってきた。
「何?長峯誠?そんな男は政経にはいない。
100周年で優勝したのは明治(大学)の小野雄太だ」
一蹴された後援者はおどろいた。

◎”これみよがし”の一枚の写真

 誠の写真集には早稲田時代の写真が一枚もない。
5年間遊学したわりには、おかしな話だが、
そうした中で一枚だけ早稲田を裏付ける写真がブログに紹介されている。

市長が”優勝した” という雄弁会創立100周年大会会場の写真だ。
誠の雄姿が、これみよがしに撮っている。

 ところが、100周年大会は平成14年11月Ⅰ日であり、
出場資格は学生に限られている。出場資格すら無かったのだ。  
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―2
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/548.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 6 月 12 日 10:53:47: PnUO6oEkAv9co

◎ 市議会で曖昧な答弁(3月定例市議会)

 詐称問題はネット上を騒がせ、市議会を巻き込んだ大論争となった。
平成19年3月定例市議会で質問に立ったのは明清会会長・藤井議員だった。
「早稲田大学政経学部卆、雄弁会所属は間違いないか!」と市長に迫った。
 ところが、ペラペラしゃべりまくる口先男が一瞬たじろぎ、うつむいたまま・・・・
「ホームページに書いてある・・・・」と口ごもり、曖昧な答弁に終始した。
 ”なぜ、自分の経歴がはっきり言えないのか”
傍聴席によどめきが起こったが、結論は6月議会に持ち込まれた。

◎ 「百条委」設置も不発(6月定例市議会)

 6月議会が始まっても、詐称追求の声はおさまらなかった。
議会に”百条委”の設置を呼びかけたが、市議会の大半は”ハイハイ議員”が占めており、
ついに”伝家の宝刀”をぬく事はなかった。
そうした中で、楡田議員が登壇して追求したが、相変わらず曖昧な答弁で、疑惑は深まるばかりだった。

◎ 半年間も結論出さず(9月定例市議会)

 追求の舞台は9月定例市議会へもちこされた。
「17万市民を代表する市長に”学歴詐称”があってはいけない」
楡田議員は6月議会に引き続き追求した。
すると市長がようやく答えた。
「平成元年入学、同6年に早稲田大学政治経済学を卒業した」と、選挙時の発言を口にした。
こんな簡単な答弁が、なぜ3月、6月、9月と、議会のたびに追求されながら、
答弁できなかったのか?・・・・・
しかし、議会の追求はそれでは済まなかった。
議会は疑惑解明につながる答弁を求めていたわけで経歴を述べるだけでは証明にならない。
議会は卒業証明書の提示を求めることになった。

◎ 「卒業証書」はなくした

 ところが、どうした事か!
長峯市長の答えは「卒業証書をなくした」の一点張りだった。
“待った”
早稲田政経の証書は他学部の紙キレ一枚の証書ではなく、額入りの大きな証書である。
風水害や火事でも遭遇しない限り紛失するものではない。
しかも、父親と兼用の事務所には大物政治家とのツーショット写真や各所証明書が所狭しと飾られていたが、
自尊心の塊の父親が息子自慢の卒業証書を飾らないわけがない。
なお、義友会(都城泉ヶ丘高校OB会)名簿には
卒業後の進学先が載っているが、長峯誠の欄は空白になっている。

◎ ついに”刑事告発

 平成19年10月5日、議会の成り行きを見守っていた市民から、ついに”刑事告発”された。
ところが、当時の都城署長は”長峯派”で、あらゆる会合で刑事告発を否定していた。
捜査は(刑法189-1)で続けられ、担当課では確証を得ていたが、
どうした事か?
捜査に当たっていた捜査2課は全員、県内各署へ飛ばされてしまった。
しかし、後日、この告発が思わぬ所で役立つ事になる。

◎ 寄せられてた情報の数々

 調査を始めると、地元の妻ヶ丘住民や同級生から数々の情報が寄せられていた。
近所の人は「早稲田政経?ウソでしょう・・・
たしか某代議士のツテで夜間部にはいったそうよ・・・」
高校時代の同級生の評価はさらに厳しく・・・「あいつ(誠)は引きこもりで勉強もせず、
ギターばかり弾いていた。早稲田政経へ入れる訳がない」
一浪中の塾の先生曰く
「ビンタの悪い子です。もし、この塾から政経に合格したら名誉な事で、
大書して表に張り出しますよ」
という訳だ。

◎ ”ネット辞書”も改ざん

 確かに日本は学歴社会であり、夜間部では肩身が狭い場合もあるが、
ウソを名乗って有権者をだます事は断罪に値するが、事もあろうに、ネット辞書といわれるウィキペディアも
「第Ⅱ部」が「政経」に改ざんされていた。
ウィキペディアの履歴をみると、彼が忘れていたアドレスが残っており、
索引したら市長選挙時の事務所のアドレスであった。
弟も永年「薬剤師」を詐称しており、詐称は長峯ファミリーにとって、大した問題ではないのかもしれない。

◎ 「卒業証明書」提出の約束を反古

 ”詐称”疑惑は議会閉会中にもかかわらず、場外乱闘の様相をみせ、いよいよ核心に迫った。
明清会は11月9日都城市議会の下山議長を通じて、長峯市長に対して「早稲田大学卒業を証明できるもの」を、
11月12日午後5時までに提出するよう文書で求めた。
同日、長峯市長は定例記者会見で報道陣に対して「約束の期日までに提出する」と答えている。
ところが、この約束も反古にしたのである。
議員の間に、「策を練るための時間稼ぎではないか?」との声が聞かれた。

◎ 最後通告は11月19日

 11月12日午後4時を過ぎても市長は現れなかった。ただ秘書課から
「卒業証明書も写真も、在学を証明するものは何もなかった」
と、議会事務局に連絡があった。
 通常、自分の卒業証書が手元にないとは考えにくい。
まして公人であれば、経歴を証明するものを保管しているのは当然のことだ。
“追求が始まって半年も経つのに、誠意のかけらもない”
明清会はいら立ち、最後通告を11月19日に決め市長に通告した。

◎ また、”最後通告”を無視

最後通告の19日、約束の時間に、またまた長峯市長が雲隠れ、議員を慌てさせた。
「なぜ、卒業証書一枚取るのに、そんなに時間がかかるか」
「何か工作しているのではないか!」
議員たちは議長に詰めよったが、市長派のハイハイ議員の中にも市長への不信が広がった。
“詐称”が確定すれば市長の席はおろか、社会人としての資格も失うことになる。
当然、父親の長峯基も知っているはずで、責任追及は避けられない。  

コメント

01. 2012年6月15日 13:36:33 : w18f1GkoJs
二部卒業だって立派なもんなんだぞ。働きながら出るのは大変なんだ。(この男が昼間働いていたかどうかは知らんが。)夜学出なら夜学出を誇ったらどうだ?
こんなちんけな野郎には、実際にどんな学歴が付いていたって無駄だけどな。

02. 2014年8月29日 01:50:55 : dlz2g6whCk
>>01さんに賛成!

一体なんの為に詐称する必要があったのか、さっぱり!
仕事しながら夜間を卒業できたのは立派じゃん。
議員には誠実実直さが大事。大半が苦労してる庶民の声が分かるのは、同じ苦労を共有できることでしょに。よっぽど、人徳集まるよ。

そもそも日本の学歴社会を作りだした官僚が悪いってこと。
腐れ官僚見ると、学歴が如何に愚たれ欲たれボケナス阿呆んだれあさってこいと言える人物になり腐ってしまうのが分かるだろ。
日本沈没の諸悪が学歴派閥だってことね。こんなことで、殺人なんて、許せん!
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―3
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/549.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 6 月 13 日 13:11:55: PnUO6oEkAv9co

◎ 「卒業証明書」に疑義あり

 11月21日になって、卒業証明書がようやく渡された。
証書は長峯誠都城市長が請求した小型の往復茶封筒にはいっており、
裏面に早稲田大学政経学部長の潰れたようなゴム印が押されていた。
封を切らず藤井会長(明清会)に手渡された。

  翌日、封書の電話をたよりに大学側に確認したところ、
「長峯誠さんですね~、卒業証明書を送りましたよ」と、いとも簡単に答えたのである。
一同は思わず耳を疑った。
以前、何回となく卒業名簿を問い合わせたとき、個人情報ということで、
かたくなに断っておきながら、どうした事か?
やはり、”何か工作されたのではないか?”という疑惑が過ぎった。

 というのも、小説の世界ではないが、証明書が届く2~3日前、
九州誠道会のIT犯罪グループが逮捕されている。
そのとき、私学にハッカーが侵入していることが報道されたが、
長峯誠一族はその誠道会とズブズブの仲である。
また長峯誠都城市長にとって、”学歴詐称”問題は.どんな手を使ってでも
切り抜けねばならないほど切羽詰まった状況にあり、
何が起こっても不思議ではなかった。

筆者は大学の事務局に不正を働いた職員がいるのではないかと疑っている。
ところが、この証明書をめぐって、思わぬ事件に発展していくのである。

◎ ”ゴロ新聞”使って明清会を攻撃

 どこで手に入れたか?
一枚しかないはずの卒業証明書のコピーが「夕刊スポット」に掲載された。

長峯誠市長は、そのゴロ新聞を増刷させ、
事もあろうに市の広報を通じて市内全域に配布、明清会攻撃に転じたのである。
  

◎ 「ウソはいつかはバレル」楡田議員が市長を追求

 12月定例市議会は大荒れに荒れた。質問に登壇した楡田議員はゴロ新聞を片手に市長に迫った。
 「新聞(夕刊スポット)をみると12月5日付で『市長に対する陰謀。
明清会の目的は長峯誠市長打倒』とあるが、
我々は市民の間に市長の学歴詐称問題が拡がっているから、はっきりさせよ!と言ったまでだ。
ところが、あなた(市長)は『卒業証書はない。説明するものは何もない』と答えたが、
我々に出されたコピーがそのまま新聞(夕刊スポット)に載っている。
しかも、その証明書は早稲田大学政経学部長名で出されている。
そこでOBの2名にたのんで取り寄せたところ、
「総長名」で赤い朱肉の角印が押されていた。あなた(長峯市長)の卒業証明書はコピーで、今流行の電子黒色だ。」

 「それでも『まさか市長はウソはつかないだろう』と思っていたら、
今回の事件(夕刊スポット掲載)だ。ウソはいつかバレる。もし証明するなら、
ハッキリ証明できる同級生なり、卒業証書を我々に提示することだ」

◎ 市役所ぐるみでねつ造ビラを配布

 楡田議員の追求は続いた。
「夕刊スポットの社長は『ただで配っているから良いではないか』という返事だが、
相当の経費がかかっている。経費はどこから出たのか。こんな事がもう一度あったら告訴する」

◎ 「夕刊スポット配布は”好ましくない”」楡田議員に亀沢総務部長が答弁

楡田議員:「市の行政事務員を使って「夕刊スポット」を配布できるか?」
亀沢部長:「夕刊スポットの配布は”好ましくない”」
楡田議員:「夕刊スポットは市の総務課職員を使って配布しているが、スポット社主は『行政の了解はもらっている』
と言っている。誰が許可したのか?」
亀沢部長:「許可は一切していない」
~こんな質疑応答が繰り返されたが、総務部長が許可していないとすると、一体、命令を下したのは誰だ!!

◎ 「騒げば”議会を解散する” 」

 またまた、市長の口から物騒な発言が飛び出した。
“学歴詐称”問題を騒げば”議会を解散する”というのだ。
議会側の追求に業を煮やした長峯誠市長がたまりきれずにオドシにかかった。
 明清会は「夕刊スポット」が言うように”打倒・長峯”の勢力ではない。
議会として当然の質問をしたまでの事で、悪いのはどちらだという問題でしかない。

◎ 「都城市民会館」を残せば告訴を取り下げる

 長峯市長の暴走は止まるところを知らなかった。
10月5日に出された”刑事告訴”の取り下げを条件に「都城市民会館」保存へ急転直下カジを切ったのである。
 「都城市民会館」は、市民グループはもちろん世界の建築専門家が、何度陳情に市庁舎を訪れたことか。
そのたびに門前払いにされていた。
ところが、自分の身が危うくなると、一転して議会の決議など全く無視して会館の存続を決定、
南九州大学に泣きついて無償貸与を承諾させたのである。
“刑事告発”が思わぬところで威力を発揮した。
 しかし、この裏には後日談があった。
“告発”を受けて捜査に当たっていた刑事は「おかしな話ですね」と笑っていたが、
それでも”取り下げないで下さい”~と調査は続行された。

◎ 長峯誠都城市長はなぜ告訴しないのか?

 長峯誠都城市長はネットの書き込みに敏感な男で、
些細なことでも、すぐ警察にリークする男である。
梟は発信するたびに呼び出しを受けているが、
政治生命を左右しかねない”学歴詐称”については黙りをきめこんでいる。
それどころか、ねつ造ビラを作らせ、市役所ぐるみで隠蔽工作だ。
しかし、なぜ堂々と告訴しないのだ!!
梟はネットで次のように呼びかけている。
「もし梟の主張に間違いがあり市長の名誉を毀損したのなら、粛々と告訴して下さい」と。
同じことを、筆者も警告したい。  

コメント

01. taked4700 2012年10月14日 16:17:29 : 9XFNe/BiX575U : TCOUYmpkgo
どうやら上の投稿記事はほんとうですね。

都城市の市議会の議事録にも収録されています。

http://www2.city.miyakonojo.miyazaki.jp/gikai/cgi-bin2/ResultFrame.exe
よりコピー:

 私は、ある意味ではとめなくても、やってもらってよかったのです、ずっと。だが、この新聞を見ると、昨年の十二月五日。「一件落着、市長に対する陰謀、学歴詐称騒動、逆に長峯市長の信頼度を高めた学歴詐称錯誤、明清会の目的は、長峯市長打倒」と書いてあります。来春からは、今シリーズ「明清会とは」ということで、「学歴騒動を検証する。」という記事があります。来春ということは、今年の一月ですね。一月二十五日号を見ると、「学歴詐称騒動の顛末記」ということで、「一部の市民から批判される明清会、公民館長らは明清会所属議員の無礼発言への批判は募るばかり」というふうに書いてあります。そして、市長が提示されました、あれは十一月二十一日でしたか、昨年九月私が、あなたの学歴詐称の問題が出ているから、はっきりとあなたの口から答えてくださいと。それ以前は、去年の三月議会で同僚議員が、あなたの学歴詐称を言ったら、ホームページに載っていますとか、そういうことで答弁がありましたので、昨年九月私が、何年にどこの大学に何学部に入ったのかと、何年に卒業したかを聞いたら、あなたは平成元年に早稲田大学政経学部に入学して、平成六年に卒業したと答弁されました。それも、要するに口頭ですから。だから私たちは十月に、当時の議長名でお願いして、あなたの卒業証書をまず提示してくださいと。するとあなたは紛失したのか何かわかりませんけれども、まだ十五年ぐらい前のことですよね、あなたが卒業したというのは。私は大学出ていないからわからないけれども、卒業証書には学士号と書いてあるのでしょう。それがないと。だから今、早稲田大学に卒業証明書を請求しているということで、その結果、十一月二十一日でしたか、私ども三名が市長室に行って、マスコミも入って、そのコピーがここに入っているわけです。
 皆様方に見えないですから、また見たい方は見てほしいと思いますけれども、その時点で私たちは、一応見せてもらったから了解しました。ただ、証明者が政経学部長なのです。政経学部長、お名前はちょっと忘れましたけれども、控えはありますので、いつでも紹介できます。普通、私たち素人が考えたら、やはり大学のトップ、いわゆる学長か、早稲田は総長だろうと思いますが、総長ではないかなと思って。実は、私たちは早稲田卒業生の二人の方にお願いして、証明証をとっていただきましたら、総長名で、そして赤の朱肉で角印が押してあるのが来たわけです。あなたのは、いわゆる学部長名で、そして証明印もいわゆる今の電子公印、黒色の、それで来たわけです。私たちは、それ以上はもう追及しないと、まさか市長はうそは言っていないだろうというようなことでいたわけです。それをこんなことを「夕刊スポット」さんは書いているのです。うそはいつかばれるのです。もう我々がこんなことを議場で言う必要はないのです。それでもあなたが話そうと思えばいち早く卒業証書を探して、そしてあなたの同級生なり、あなたの卒業生名簿を見せてもらった方が、一番すっきりいきますよ。もうこれ以上、この学歴詐称のことは、私たちは議場で言おうとは思いません。
 しかし、この「夕刊スポット」はこれを書いているのです。私たちのそういう顛末というか。しかも、その社主が私に言うには、公民館長さんにはただで配布しているのだから、いいはずだと言うわけです。しかし、印刷経費がかかっているわけです。その社主の名誉のために、詳しくは言いませんけれども、平成十六年にあの方は新聞ざたになっているのです。当時、月に二回、約八百部発行されていると言われますから、今、どの程度復活されているかわかりませんけれども、少なくとも三百名の公民館長さんにただで配っているということは、どこから、その経費を生むかとなると、多分この新聞広告ではないですか。それによると、市長、あなたの最大の後援母体の企業なども入っているわけですよ。
 これは、間接的に言うと、あなたは指示していないでしょうけれども、私たちがあなたの学歴詐称なんかを明快にしてやろうと、そういう疑惑があれば晴らした方がいいだろうということで言ったのを、逆に私たちの会派を責める。私を責めてもらえばいいですよ、いつでも書いてください。私は裏金をもらったこともないし、接待を受けたこともない、使い込みをしたこともない。幾らたたいてもほこりは出ません。出れば、時期が時期ですから、杉花粉ぐらいは出るかもしれませんが。非常に、私たちに対して挑戦的です。もっと書いてもらいたい。これは、名誉毀損だ。市長は、心が広いから、例の「旬刊みやざき」さんを、私たちが、うそであれば訴えなさいと言うけど、あなたは心が広くて訴えられませんから、私は、心が狭いから、ちょっと私のことを書いてもらうと、私は、この「夕刊スポット」は、名誉毀損でやりますよ。ぜひ市長、そういう意味ですから、もし、あなたと親しく、親しくと言ったらいけませんね、こうしてインタビューの記事も出ています。その見出しに明清会が大本営となった、市長学歴詐称騒動についてのインタビューと、こういうことであれば、市長、あなたの方からやめさせることはできませんか。できなければ結構です。もう大いに書いてもらって結構です。
 それで、私が部長にお願いしたのは、これが許されるのであれば、先ほどあなたができないと言われたから、これはもう仕方ないですけれども、これが許されるのであれば、ぜひ許してください。というのは、個人の後援会会報は、選挙法でちょっと無理でしょうけれども、明清会の議会だよりとか、都城議会でつくっていませんから、明清会の議会だよりなんかを入れてほしいのです。そういう意味で、私は大いに認めてくださいと。そして、「旬刊みやざき」さんでも入れたらいいではないですか、平等であれば。これはできないと言われましたから仕方ないと思います。
 それでは次に行きます。自治公民館総会における市長招宴についてであります。市長の手元に、公民館の案内状はありますか。ありませんか。では議長。お許しをいただきたいと思います。
 市長に、ちょっと参考資料をお渡ししたいのですが、よろしいでしょうか。
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―4
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/550.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 6 月 14 日 14:25:07: PnUO6oEkAv9co

◎ ”学歴詐称”は逃げない

 ”詐称”に関する司直の操作も大詰めを迎えていた・。
平成19年12月、
課長以下捜査2課数名が梟の店を訪れた。梟は担当刑事にたずねた・・・・
「詐称問題をいつまで放っておくのか?もう判っているでしょう・・・このまま放免したら、
噂通り都城警察署長は長峯派という事ね・・・・」、すると刑事は答えた。
「”詐称”は逃げない。もう少し待ってくれ!!、重大な関連事件(Nファイル)があり、
詐称でいま逮捕しても、よい弁護士をつけたら逃げられる・・・・」申し訳なさそうに答えた。
梟も内容が解っていたので快く申し入れを受け入れたが、
もし、この時点で逮捕しておれば梟の殺害事件は無かったのではないか。

◎ 「私は逮捕されない」

 捜査の進展を知ってか知らずか、長峯誠都城市長の鼻息は荒かった。
「宮崎県警には強力な人脈をもっている。逮捕される事は無い!」
長峯誠都城市長は常々、市職員や側近に語っていた。
市長を支援する企業に警察署長経験者など天下りさせ、栄華を誇っていたが、
それが現実問題として表れたのである。

平成20年3月、
学歴詐称やNファイルを捜査に当たっていた捜査2課の全員が県内各所に飛ばされた。
梟は県の監察官や宮崎地検にまで直訴に及んだが門前払いされている。
ただ、
飛ばされた担当刑事から『刑事訴訟法189条2項で捜査している』という回答の電話がかかったが、
その声には悔しさがにじんでいた。

◎ 『1000万円出すからネットを閉めてくれ』

 「悠々の部屋」では”詐称”問題論争がますますエスカレートしていたが、
梟はある日「右翼 」を名乗る男に呼び出しをうけた。

『1000万円出すからネット(悠々の部屋)を閉めてくれ』

男からから直談判された事をネット配信している。
つまり、学歴詐称問題を金で納めてくれ!という訳である。
もちろん梟は断っているが、
さらにその事が次なる暴行事件や刀傷事件を引き起こす要因になったと思われる。
会談の様子は録音され、所轄に保管されている。

◎ ”梟”襲われる

 ついに恐れていた事態が起こった。
平成20年7月17日、
梟の経営する牟田町スナックが3人の暴漢に襲われるという事件が発生した。
その中の1人が捕らえられ所轄の警察につきだされたが、
それが何と長峯誠都城市長後援会の中核を成す「言成会」の副会長であった。
「言成会」の例会では、
市長の弟が常に「梟はまだ潰れんか」と会員を叱咤していたという。

◎ さらに ”刀傷事件”発生

 平成20年10月17日は同じく「言成会」の例会日である。
再びネット閉鎖の要求を梟は受け断っているが、
その夜、今度は後頭部を刃物で襲われるという大事件となった。暴漢は「こいが梟か!
誠がこッばっかい書きやがって」と襲いかかったそうだ。
一歩間違えば殺人未遂事件である。

ここでも、長峯弟の逃げ去る姿が待機中のタクシドライバーに確認されていたが、
事件として扱われることはなかった。

 梟は翌日、所轄に傷害事件として告訴したが、
いつの間にか告訴取り下げされており捜査は打ち切られていた。

◎ 梟が謎の死!!

 平成21年4月2日、
梟が謎の失踪。
所轄の刑事からは「梟に、もしもの事がないように見守っていてくれ!!」と
複数の市議員に要請されている最中の出来事である。

 さらに失踪後も、「あの小屋にラチされている可能性がある。
見張っていて欲しい」と頼まれていたそうだが同月27日、
都城市高崎町の山中で死体となって発見された。

 新聞各社は「警察発表」を求めたが、
地元警察は一切応じず、失踪から死体発見について事件は報道される事は無かった。

ミステリアスな話だが、梟の死によって、長峯誠都城市長の”学歴詐称”問題は沈静化へ向かった。  
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―5
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/551.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 6 月 15 日 13:10:48: PnUO6oEkAv9co

◎ 宮崎地検を告発する

平成23年6月、
「卒業証明書」に疑義があるとして、
宮崎地検に告発状(刑法159条第1項及び第161条第1項)が提出された。

ところが世相を反映してか、宮崎地検の捜査はズサンなもので、
「大学に確認したところ卒業証明書は真正との回答を得た」
という曖昧なものであった。

まして、宮崎地検の検事正は早稲田大学政経学部のOBであり、
「母校の不祥事には触れたくなかったのではないか」
という匿名の電話がかかってきた。

もちろん、卒業証明書が早稲田大学政経学部から出された事は、
議員の調査で確認されており、異議はないが、
大学の卒業証明書は総長名で出すものであり、
従って大学総長室の学籍原簿と照合しなければならない。

 今や、大阪地検特捜部の証拠改ざんでも見られるように、
裁判の証拠さえ改ざんされる時代である。
大学職員が不正を働いて、名簿を改ざんする事ぐらい朝メシ前だ。

 検察には「真実を追究する」という検察十ケ条がある。
真実を追究するのに、”この程度でよい”という事は絶対ないはずだ。

◎ 「卒業証明書」に大きな”誤算”

 一方、都城市議会では、個人情報の壁にはばまれ、
それ以上の調査ができず行き詰まりをみせていたが、
参議選を前に早稲田大学関係者から思わぬ情報が飛び込んできた。
長峯誠の「卒業証明書」に大いなる過ちがあるというものだ。

(1)卒業証明書に使用されている用紙は大学職員であれば、
   誰でも入手可能である。(誰でも発行出来るという事だ)

(2)長峯誠の学籍番号は「1A891290」となっているが、
   「A」は政治経済学部を示す。
   「89」は入学時(1989年)の下2桁の数
   「1290」は学部内の個人番号で五十音のアから始まっている
   長峯誠はナ行で中頃にあるが、
   学生数900人の政経学部に1290は整合性がない

(3)「1A」は政経学部の卒業生が増えたため、西暦2000年から、
「A」の前に「1」をつけるようになった。

以上の事から、長峯誠都城市長が都城市議会に提出した卒業証明書は
2089年に入学した学生の卒業証明書となる。

もう少し、調査しなければ断定できないが、
この調査が事実なら、
早稲田大学の回答を鵜呑みにした宮崎地検の回答は重大な過失であり、
大阪地検同様、事件を隠蔽しようとするものである。

◎ 正義はどこにあるか

 このたび宮崎地検に着任した白浜検事正は記者会見で、
「一つ一つの事件を適正に捜査処理したい。
検察官僚の原点に戻り、真相を解明し、正義を追求していく」と、
力強く抱負を述べている。

新検事での徹底的な検証を期待したい!!

◎ ”呑舟の魚”逃がすな!!

 ところがどっこい! どの法律にも抜け道はあるものだ。

公職選挙法第251条は現職の公職を縛る法律で、
過去の選挙には適用しない。つまり時効がある。

今回、長峯誠都城市長が参院選出馬を理由に、都城市長を辞任すれば、
“学歴詐称”は無罪放免となる訳だ。

 しかし、世の中はそんなに甘いものではない。
長峯誠都城市長は”疑惑の総合商社”といわれるほど
ダーティな噂がついて回るが、参議院ともなると、
一度ついた”ギワク”は全国区になり、世間の目はきびしくなる。

また、道義的責任は残り、参院選は長峯誠にとって、
“引くも地獄、進むも地獄”という訳だ。

「巨悪は眠らさない!!」

かって伊藤検事総長が悪に立ち向かう検察官僚に戒めたが、
まさに”呑舟の魚逃がすな”と言いたい!!  
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―6
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/553.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 6 月 17 日 10:27:06: PnUO6oEkAv9co

◎ 市長辞任時期は未定・永田照明議員(自民)の質問に長峯誠都城市長

 次期参院選の自民党公認候補募集に3駒が揃った。
長峯誠都城市長は市長の実績を武器に支持拡大に動いているが、
“公認がとれたら出よう”という曖昧な態度が見えかくれする。

◎ 退路を断った読谷山洋司陣営・”自民公認”に必勝態勢

一方、延岡市の読谷山洋司は県内で実績はないが、
元総務省官僚で岡山市副市長をつとめ、その副市長職を今年1月に辞任しての挑戦だ。
いわば退路を断って配水の陣を敷き、必勝態勢でのぞんでいる。

清山知憲は県議一年生ながら、宮崎市を主地盤に拡大を図っている。

◎ 非公認なら「その時考える」

 6月13日、
開会中の都城市6月定例市議会の一般質問で
「市長の政治姿勢」について、
自民党の熱血漢・永田照明議員が追求した。

【永田議員】任期途中での出馬をどのように考えているか。
      また、残された市政の重要案件にどう対処するか?
【長峯市長】(準備活動は)公務の邪魔にならないよう行っている。
      マニフェストなどとり組んだが、一地方で解決できない問題が多い。
      市長職にある以上、課題に邁進する。

【永田議員】公認獲得の感触はどうか?
【長峯市長】限られた時間であり、誠意を尽くしたい。

【永田議員】自民党公認にならない場合、どうするのか?
【長峯市長】取れるように努力しているが、そのとき考える。

【永田議員】今月二四日に公認決定するが、公認に漏れた場合、無所属でも出馬するか?
【長峯市長】公認決定の結論をみて記者会見したい。

【永田議員】公認に選ばれた場合、(都城市長辞任は)9月とか12月との噂がある。
      そうなれば次期市長選の準備で迷惑がかかる。
      公認応募者の中には退路を断っている人がいるが、
      いつまで市長職を続けるか?
【長峯市長】熟慮中である。

◎ 都城市民”そっちのけ”の答弁だ

 以上、長峯誠都城市長の参院選出馬をめぐって
質疑応答が交わされたが、市長答弁を聞く限り、
自分の栄達しか念頭になく、都城市民を思いやる発言は一言もなかった。
あとは野となれ、山となれ、という事か!!

◎ 都城市長を辞し、堂々と闘うべし

 人は自ら活路を求めて行動するものだが、
この人は他人の”お膳立て”がないと動かない人らしい。
先の宮崎県知事選でも
長峯誠市長は自ら県内新聞社に
リークしながら手を挙げようとしたが、
前知事の理解が得られずに頓挫している。

長峯誠都城市長の”敗けリスクは負いたくない”
という気持は解らないでもないが、
“公認を得て、あわよくば参議院へ”
と思っていたら大間違いだ。

都城市長を辞して堂々と闘うべし!!

それが若者の特権である。
それでないと現職・外山イツキの足許にも及ばない。  
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―7
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/564.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 6 月 29 日 06:22:48: PnUO6oEkAv9co

 前代未聞!!参議院候補に”学歴詐称”疑惑 自民党宮崎県連候補 公募で長峯誠都城市長選出

みやざき自民党・選挙情報 http://www.miyazaki-jimin.jp/cat13/cat14/

◎ 前代未聞 自民党公認候補に”学歴詐称”疑惑!!

長峯誠氏の卒業証明書   http://www.asyura.us/bigdata/up1/source/8878.jpg

自民党宮崎県連が行った次期参議院選公認候補公募で長峯誠都城市長(42歳)が選出された。
宮崎県連では自民党本部に公認申請する事になっているが、
長峯誠都城市長には”学歴詐称”の疑惑がくすぶっている。

◎ 引くも地獄、進むも地獄 長峯誠都城市長”疑惑”を抱えて国政へ!!

 長峯誠都城市長をインターネットで検索すると、まず”学歴詐称”の文字が飛び込んでくる。
長峯誠都城市長の”学歴詐称”疑惑は都城市民最大の疑惑であり、
都城市議会もいまだくすぶり続けており、
彼の政治生命を左右する重大な関心事であるが、一地方の首長ならまだしも、
参議院候補ともなると調査は厳しく、自民党本部の調査をうまくぐり抜けられるか疑問である。

 長峯誠都城市長は今回の公募で参議院に転身し、
“学歴詐称”の批判から逃れたい一心で”最後の賭け”に出たとみられるが、
“来たかチョウさん待ってたホイ”とならなければ良いが・・・・
”引くも地獄、進むも地獄”という訳だ。

◎ 長峯一族で宮崎県連を独占

 松下新平参議院議員は長峯誠都城市長の父・長峯基(元)参議院議員の秘書である。
出身地は(旧)高岡町で県南地区に属した。

 自民党県連は参議院候補を県北と県南から3年交互に公認申請してきたが、
参議院選挙は双方とも県南地区が独占することになる。これでは県北は浮かばれない。
しかも、
2004年の参院選自民党から永久追放処分を受けている長峯基元参議院議員の身内が、
双方とも独占するとは納得出来ない。

 さらに、長峯誠都城市長の “学歴詐称”疑惑は、都城市議会でも論争になり、
宮崎県民に知れわたっており、自民党宮崎県連の選考委員が知らないわけがない。
中村幸一宮崎県連会長のブログ(やまいも掲示板)でも、さかんに配信されていた。
それが圧勝的大差で選任されるとは、やはりゼニの成せる業か!

◎ 論よりゼニッ子

 ”人は論より利で動く”
坂本龍馬ではないが、自民党宮崎県連は理論より資金が優先する組織なのか?
今回の公募は茶番劇で、長峯誠都城市長が公募を制することは最初から予想されていた。
人材云々よりも資金力に差が出たようだ。

◎ 読谷山陣営の動向がカギ

 しかし、読谷山洋司という希有な逸材をこのまま埋らせてよいものか。
例えば、読谷山洋司が「維新の会」から出馬ともなれば、5年前の宮崎県知事選挙の悪夢が甦える。
この選挙は自・公推薦の持永哲志に対して、川村秀三郎が自民の一部を取り込んで激戦が展開されたが、
当初は泡沫候補とみられた、そのまんま東に風が吹き大逆転をはたしている。
まさに、次期参院選は一大セン風をおこすだろう。

◎ 警察、地検はなぜ逮捕しないのか!!
 
 長峯誠都城市長の “学歴詐称”について疑惑解明の告発状が警察、地検共に出されている。
特に都城警察署は4~5年経っても解明に至っていない。
なぜ逮捕しないのか? 市民の率直な意見だ。
都城市議会が駄目。警察も地検も駄目。
一体、都城市民は何を信用すればよいのだろうか?

 このほど、
着任した宮崎地方検察庁の白濱清貴検事正(56歳)はあいさつで次のような抱負を述べている。

 (着任に当たっての抱負)

「基本に忠実な捜査・公判活動を誠実に行い,
宮崎県民の皆様の安全と平穏な生活を守るために全力を尽くしたいと考えております。
 一昨年の大阪地検の特捜部による一連の事態を受けて,
検察は国民から大変厳しい批判を受けましたが,
国民の検察に対する信頼を回復するため,
検察は様々な改革に取り組んでいるところであり,
とりわけ昨年秋,検察の基本的な使命・役割をうたった指針として,
検察の理念というものが示されました。
 この検察の理念にのっとって,検察権を行使し,
一つ一つの事件を適正に捜査処理して公判に臨み,
治安の維持に努め,県民の皆様の期待に応えて,
検察に対する信頼の回復に努めてまいりたいと思っております。
 引き続き県民の皆様の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。」

宮崎地方検察庁・検事正のあいさつ http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/miyazaki/greeting.html

宮崎県民として、口先だけの空念仏に終わらないように祈りたい。
合掌  
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―8
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/567.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 7 月 05 日 16:20:25: PnUO6oEkAv9co

◎ 都城市長選挙・投票日は12月9日か

 長峯誠都城市長はこのほど長峯誠後援会拡大役員会を開き、
「9月市議会までは都城市長をつとめ、9月30日辞表を提出する」ことを明らかにした。
同時に「市長選挙と衆議院選挙を一括にやれば2500万円節約できる」と、
同日選挙の実現に向け対応する考えを示した。

 市長が辞任する場合、20日前に議長に届けなければならない。
9月30日辞表を提出すれば10月20日に受理され、
翌日から5日以内に選挙管理委員会に通知、その翌日から50日以内に選挙だ。
従って投票日は12月9日が有力だ。

◎ ”同日選挙は無理な話だ” ”支離滅裂”な長峯誠都城市長の発言

 支離滅裂な話だ。長峯誠都城市長の延命か、単なる思いつきか?

 今国会は9月8日が会期末だが、
最終日ギリギリまでもつれて、野田内閣の不信任案が衆議院に出されて解散となった場合、
50日以内に選挙となる。
その場合、通例からすると、衆議院選挙は10月21日となるだろう。
市長選挙を衆議院選挙と同日選挙ににさせるには、
長峯誠都城市長が8月15日以前に辞表を提出する必要がある。

◎ ”辞めたくない”の一念か

 ”ヨッ(欲)なもんじゃ、よほど市長職に未練があっとじゃろ・・・・”
という都城市民の声が聞かれる。

 後援会役員会で長峯誠都城市長は「都城大丸の閉鎖に伴う中心市街地対策として、
8月半ばまでに策定される見通しから、9月市議会まで務めたい」と述べたが、
同計画は都城商工会議所が進めるもので、市長が辞めても何らさしつかえない。

それより、7年間も放置していて、「何を今さら」と言いたい。
「サブシティ」「サブシティ」と寝言みたいな空想で都城市民をごまかし、
ジャスコを2店舗も市内進出を許すなど、
市内商店街の空洞化を招いたのは一体誰のさしがねか!!

この気に及んで、辞表提出が9月30日まで”待て”という事は、辞任は10月20日となる。
少しでも長く市長職に”居座りたい”という欲にすぎない。

◎ 「サブシティ創造」の失敗
 
 平成16年11月の都城市長選挙を思いだそう・・・・
長峯誠氏が初当選した都城市長選挙のことだ。

 街造りについて岩橋市長(当時)は「中心商店街をきちんと作り上げたい」と、
再開発にとり組んでいたが、長峯誠陣営は「都城インター付近に第2の街をつくる」と、
サブシティ構想を打ち上げた。

 そもそも、この「サブシティ構想」は、

平成5年当時、
都城市職員であった三角光洋市議(現)などが策定した「拠点都市構想」を
一字一句違わずパクッたもので、それを盗んでマニフェストに掲げただけのものだ。
7年の歳月がすぎ、都城市のどこがどう変わったか?

インター付近は何の変哲もなく、
中央商店街はさびれ、メインの中央通りはシャッター通りとなってしまった。

 これら、市長の責任は重大だが、中央商店街が空き家なのに、何が「サブシティ創造」か!!
長峯誠都城市長の話によると、都城大丸本館をこわして駐車場にする計画らしいが、
現状でもシャッター通りで、あそこも、ここも駐車場をつくり、本当に街造りが出来るのか。

 中央商店街の再生は、都城大丸だけに止まらず、
抜本的な改善をしなければならない問題であり、
明日をも知れない辞任前の市長が、一時的なごまかしで解決できるものでもない。
本当に都城市を思う心があれば、一日も早く市長を辞めることだ。  
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―9
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/568.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 7 月 06 日 11:31:45: PnUO6oEkAv9co

◎ ”ながみね王朝”の誕生  http://www9.plala.or.jp/nmakoto/

 長峯誠参議院議員の誕生。
宮崎県自民党公認をせしめた長峯誠都城市長の参議院議員は決まったようなものだ。
元秘書の松下新平参議院議員と息子の長峯誠参議院議員。
それに元秘書(?)で、長峯基パパの息子”ではないか?”と
疑われそうな二見泰之(32歳)県議を従え”ながみね王朝”ができ上がった。

 都城市政はこの7年間、長峯ファミリーの喰い物にされ、
うまみのある公共事業はことごとくしゃぶりつくされて何も残っていない。
だから国政へ転身するという事か。

前市長が1市4町の合併にこぎ着けて得た380億円の合併特例債も湯水の如く使い、
給食センター、南九州大学、ゴミ焼却炉、医師会病院等々・・・・
長峯誠市政には数々のピンハネ疑惑が浮上し、噂にのぼっている。

 なぜ、都城市民は、こんな暴挙を黙って許すのか!!

 次にファミリーが狙うのは、長峯誠都城市長が辞めた後の市長の座だ。
自分から要請した副市長を自分の都合でクビにして、
今度は”あやつり人形”として市長候補にかつぎ出し、市政を牛耳ろうという魂胆だ。

◎ 池田宜永 vs 三角光洋  ”あと釜”市長選 早くも激化

 7月1日、池田宜永(41歳)元副市長が正式に市長選挙に名乗りを上げた。
長峯誠後援会役員会に合わせての表明である。

翌2日、三角光洋(63歳)市議も市長選挙への立候補を表明して、駒が出そろった。

 長峯誠都城市長はその役員会で、自らの参議院選挙を気遣ったのか
「次の市長は皆さんが選んで下さい」と丁重なあいさつをしたが、
翌日から早速”選対”モードにはいり、池田陣営の後盾となって三角光洋陣営と対峙した。

◎ ダミー市長で市政を”私物化”(池田陣営)

 ”長峯ファミリーなくして、池田の立候補なし”と批判されるように、
今回の選挙は「池田との闘い」というより「長峯vs三角」の闘いである。

 池田宜永元副市長は財務省や都城市副市長など行ったり来たりで、
ようやく落ち着いた財務省宮崎財務事務所総務課長も6月30日に突然辞任するなど
上司の怒りを買っている。

 池田宜永は都城市出身で2007年~10年、都城市長をつとめたが、
長峯誠都城市長の身勝手からクビになり、
くやし涙を流しながら財務省へ帰ったが、まだ長峯誠都城市長とつながっていたのか・・・・

 財務官僚は28歳で出先の所長に出向するが、
この人は要領が悪いらしく、41歳にして未だ課長止まり。
そこに目をつけたのが長峯ファミリーである。

 立候補表明に当たって同氏は「サブシティ構想や行政改革、
企業誘致など現市政の方向性は正しいと思う」と、
長峯誠都城市長へ気遣い、精いっぱいのお世辞を並べた。

 しかし、長峯誠都城市長の辞任が10月20日で遅れるなら、
あわてて辞める必要もなかっただろうに。

◎ ”しがらみ”を断つ!! (三角陣営)  http://www.misumi-kouyou.com

 ”しがらみ” が一切ないのが三角光洋である。
7年間に及ぶ閉塞感を打ち破ろうと有志が起ち上がり長峯ファミリーに対決する。

 都城市議会始まって以来の”切れ者”と呼ばれながらも、
長峯市政下では冷遇され、社会福祉協議会事務局長へ飛ばされた。
しかし、ここでも”弱者の生活を守る”という立場から職員から「頼りになる兄貴」と慕われ、
平成22年、都城市議会議員選挙ではトップ当選で初陣を飾っている。

◎ 市議補選は不要!!

 三角光洋市議が市長選挙出馬を表明したことで、
補欠選挙が話題に上がっているが、同日選挙となると、
市議一人を補充するにも相当の費用を必要となる。現職市議のまま立候補届をすると、
前職は消滅(公選法)し、補選は免れるが、緊縮財政の折り、是非、後者の選択をのぞむ。  

コメント
01. ナニワの都城人 2012年10月19日 08:55:45 : FzC4777oULhAM : UsEFvcSIro
都城は、もともと嶋津の創成の地で、観光資源や農業資源にも、
また日豊線や吉都線の要地でもあり、地の利にも恵まれている。
帰省のたびに寂れゆく故郷を苦い思いで眺めてきた。
長嶺氏およびその元でのダミー元副市長の無能無策は明らか。
そろそろ、本当に故郷を愛し、熟知している方の登場を願いたいと思っていた。

三角氏は、代々の都城の旧家一族出身で、人柄も評判もよい。
周りに、大学教授関係者など優秀なブレーンも居る。
だれかみたいに、都城市長の地位を、政治の階段の単なる一歩
として踏み台にするような人ではない。

故郷都城を、心底愛し、弱点も強みも知り尽くしている三角氏の
活躍を祈る。

02. 2013年5月22日 12:44:34 : WyTagqMWaI
長峯基氏の野望は、宮崎県知事の息子の誠氏に忠誠の、国会議員、県会議員、市会議員、市長を従え、築く長峯王国が目前の九年前に、都城一族の政争の具に嵌め罠に加担の牧野元出納長が仕向けNHKの澤畑記者が追い込む、安藤知事念書告発の元幹部の妻に、県知事選に向け水面下で、長峯誠氏の延岡市の票の根固と情報の平成二十三年十一月に、安藤氏の死を悼む無く踏み台に、長峯一族が県知事椅子に座る時、九年前の上杉参議、安藤知事抹殺の都城一族の陰謀を、宮崎県民に全て暴露の恫喝に、一時凌ぐ参議院に鞍替の長峯基氏が散々利用後、廃棄処分の牧野元出納を哀れむ声も聞く、宮崎県長峯王国を危惧する県民の一人です。
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―10
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/577.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 7 月 23 日 11:06:39: PnUO6oEkAv9co

◎ 長峯誠都城市政”七つの大罪”-1 ・真実の追究か!単なる暴露か?

 霧島連山に包まれた平和郷・都城市に殺人事件。
“義”に生きた女・「梟」はなぜ殺害されたのか?
そして不可解な持永哲志の死は?  http://p.tl/fJWv

 次々起こる長峯誠都城市政の闇の部分に、
所轄の都城警察署は、ただ指をくわえて眺めていただけだった。

◎ 暴力団は必要悪か

 「弘道会の弱体化なくして山口組の排除なし」
警察庁の安藤隆春長官(当時)は相撲協会のとばく事件にからんで、
反社会性力の排除に重大な決意を宣言した。
しかし、その後に行われた世論調査では、
相撲協会が暴力団との因縁を断ち切れるかという疑問に対して、
50%強が無理と答えている。
社会生活においても暴力団は必要悪という概念がぬぐいきれない。

 特に都城市政は近年暴力団の巣窟になっている。
市長室に右翼団体が押しかけたり
長峯誠都城市長はある事件にからんで、首根っこを押さえられ、身動きが出来ないのだ。
しかも、警察署長経験者が長峯誠都城市長関連の企業に天下りするなど、
まさに恐怖政治だ。
そうした甘い体質が、梟殺害事件であり、持永哲志事件の背景と言えよう・・・・

◎  梟は二度死ぬ
 
 長峯誠都城市長の学歴詐称疑惑は、都城市民にとっては最大の関心事であるが、
都城市政全体の闇に比べれば、ほんの一部にしかすぎない。
 事件の追及には危険が伴う。
オドシ・スカシは常套手段。
車のドア開閉のカギ穴に接着剤が詰め込まれたり、
都城市議会で追及した市議員に対して、
車のタイヤ4本とも釘が刺されるなど、嫌がらせは公然と続いている。
 ”人を怨めば穴二つ” 共に地獄に落ちずばなるまい。

◎  長峯誠都城市長の”参院選は大丈夫か

 こうした汚点隠しに、長峯誠都城市長は参院選転身に必死だ。
次期参院選は長峯誠都城市長の自民党公認が濃厚となり、
「外山・長峯・読谷山」の3者対決が期待されたが、小沢一郎新党の立ち上げで様相が一変。
長峯誠の「当確」に赤信号が灯った。

◎  小沢一郎新党「国民の生活が第一」、総選挙準備に着手

 メディアや評論家の間では、
小沢一郎新党「国民の生活が第一」のお先真っ暗という評論が大勢ををしめるが、
それとは裏腹に総選挙準備が着々と進められている。
 新党きづな(衆院9人)との統一会派を決める一方で、
「反原発」、「反増税」で、一致する社民党(衆院6人、参院4人)との選挙協力に動き出した。
 社民党は激減したとはいえ、全国から300万票を集める政党である。
さすが、”選挙がメシより好き”という小沢一郎代表の素早い対応だ。

◎  新党連合はどこまで進むか?

 こうした連携工作をどこまで伸ばすのか・・・・
大阪維新の会の橋下代表とみんなの党の渡辺代表は、
すでに反増税で合意し、連携することで一致している。
その両代表は小沢一郎新党「国民の生活が第一」と気脈を通じており、
5党連携による共闘は、かなり可能性が高いと思っている。

◎  民主・自民恐れるに足らず

小沢一郎新党「国民の生活が第一」が単独で戦うとすると、
離党騒ぎの影響下の民主党は、新党議員の選挙区に、”刺客”候補を立てる恐れがある。
 しかし、新党連携が成立すれば、
各党間ですみ分けが行われ、選挙協力で相当の相乗効果が期待できる。

 その上、選挙戦では、
消費税増税で”談合”した民主・自民が同じ選挙区で票を食い合う構図が生まれ、
小沢一郎新党「国民の生活が第一」が4党と”新党連合”を組んで闘うなら、
第3極どころか過半数を獲得することも可能だ。
 もちろん、「新党連合」の選挙態勢は、
選挙上手な小沢一郎代表が仕切ることになるだろうが、
長期低落傾向の自民党と、小沢一郎代表のぬけた民主党は楽観できる情勢にない。

◎  長峯誠都城市長も楽観できず

 この事は、来夏の参院選でも言える。
自民党宮崎県連は「保守乱立がなければ勝てる」とみて、
長峯誠都城市長への自民党公認を申請したが、果たして、そうなるのか?
 民主党を離れた小沢一郎新党は「国民の生活が第一」を掲げる保守政党なのだ。
つまり「外山いつきVS長峯誠」は保・保対決であり、
「反原発・反増税の外山いつき」対「原発推進・消費税増税の長峯誠」の
対決になることを忘れてはいけない。

◎  長峯誠都城市長の選挙違反(買収)発覚が心配だ

 自民党宮崎県連の公募には相当の実弾が飛んだと聞く。
複数の選考委員が証言している。
ところが、政党内の公認争いは”公職選挙法”は適用されず、
“買収饗応勝手たるべし” なのだ。
選挙を知らない清山・読谷山に対して、今回の公募も資金の差が出たようだ。

 しかし、”いざ本番”となったとき、
公認争いは事前運動とみなされ「買収罪」が立件できる。
 
 自民党宮崎県連、関係者の皆さん、”夢々、油断めさるな”
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―11(告発状)
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/588.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 9 月 02 日 05:53:56: PnUO6oEkAv9co

告発状
(調査依頼)
宮崎地方検察庁
検事正 白濱清貴 様    http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/miyazaki/greeting.html

告発の趣旨
 自由民主党公認(次期参院選宮崎県連公募)長峯誠都城市長の「学歴詐称」について調査していただきたい。

告発の事実
①.長峯誠都城市長は平成16年の市長選挙から平成22年の市長選挙まで3回の選挙で自 学歴を詐称し。マニフェストや新聞に記載させるなど、公選法第235条(虚偽記載の公表違反)を行ったと思料される。

②.さらに詐称疑惑を追及する都城市議会に対して卒業証書を提出したが、これが刑法第159 条1項および第161条1項(私文書偽造、同行使罪)に該当するとして宮崎地方検察庁に 告発した。
 ところが地検は大学側に確認しただけで同証明書は真正ということを決定し、告発状は受理されていない。これに対して異議申立している。

③.その後の調査で地検の回答が全くデタラメで卒業証書そのものが現時点では存在しないはずの証明書ということが判明した。
   ※証明書の学籍番号は「1A891290」だが、これは2089年入学するはずの学生の証明書となる。

④.さらに早稲田大学は学籍番号を電算化しておる事がわかり、照合した結果、長峯誠都城市長の学籍番号は存在していないことが判った。

⑤.長峯誠都城市長は9月30日辞表提出を予定しており、10月20日に辞任が認められた場合、学歴詐称は時効となり、罪を問うことができなくなる。地検はあいまいな捜査で見逃したことになる。

⑥.都城市議会は詐称問題を重視して百条調査委設置を呼びかけたが、自民、民主、公明など主要会派に反対され頓挫した。

⑦.この告発状は自由民主党、民主党、公明党、宮崎地方検察庁検事正に提出する。

  平成24年○○月○○日
                    告発人
                    宮崎県○○市○○町○○番地
                    ○○ ○○  
 
 
 
 
 
長峯誠都城長の学歴詐称を検証する-12(検察庁・監察指導部情報提供窓口)
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/590.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 9 月 10 日 18:20:48: PnUO6oEkAv9co

検察庁・監察指導部情報提供窓口について   http://www.kensatsu.go.jp/

検察官又は検察事務官の違法・不適正な行為,あるいは,これらの行為に当たるのではないかと思われる行為について,何らかの具体的な情報をお持ちの場合には,当部にまでその情報をお寄せください。

内容:

 平成23年6月13日、長峯誠都城市長の選挙時の学歴詐称疑惑について「私文書偽造、同行使」で御庁(宮崎地方検察庁)に告発状をへ提出しましたが、御庁から「卒業証明書は真正」との回答を頂きました。

 それを不服として同年10月31日異議申立書を提出しておりますが、その後、調査依頼していた友人から「卒業証明書の学籍番号に疑義がある」という報告を頂きました。それによると卒業証明書の学籍番号(1A891290)は西暦2089年入学する学生の番号であり、定員900名の早稲田大学政治経済学部に1290番というのも変であるという事です。更に友人は、「宮崎地方検察庁検事正(当時)が早稲田大学政経学部卒であり、母校の事には触れたくなかったのではないか?」という事でした。この友人の報告が事実なら、大学の回答を鵜呑みにして隠蔽しようとした御庁の重大な過失であり、告発人に嘘の報告をした事になります。

 この根権をもとに平成24年4月24日御庁(宮崎地方検察庁)に伺い、公職選挙法第235条(虚偽事項の公表違反)および刑法第159条1項で告発状を提出しましたが、受け付けて貰えませんでした。(理由:前回処理済み)ところが、6月29日になり、早稲田大学が電算化している事を知り、アクセスしたところ、「学籍番号の形式がおかしい」という標示がでます。つまり、まだ発行されていない事を裏付けるものと考えています。

 長峯誠都城市長は参院選へ転身しようとして今年9月30日には辞表を提出する模様ですが、市長職を辞めたら同選挙での経歴詐称は追求出来なくなります。選挙制度は民主主義の根幹をなすものです。更に、それを隠そうとして参議院へ転身しようという態度は許されるものではありません。なお、御庁より告発状についてお電話を頂きましたが、正式文書は○月○○日宮崎地方検察庁都城支部(区検)に提出いたしております。     平成24年○月○○日

氏名:○○

住所1:宮崎県

住所2:○○市

住所3:○○町○○番地

電話番号:○○

E-メールアドレス:○○
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の学歴詐称を検証する-13(宮崎県警察本部・県警本部長様)
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/593.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 9 月 17 日 11:24:33: PnUO6oEkAv9co

http://www.pref.miyazaki.lg.jp/police/

 大変不躾なお願いですが、四月二七日都城市高崎町縄瀬で変死体として見つかった○○○子について、どうしても死因が知りたいのです。私は○○○子の夫です。

遺体が発見されたとき都城警察署からは「歯型が一致したから間違いない」という電話をいただいただけで、現場案内どころか検死にも立ち合わせてもらえず、そのまま司法解剖に回されてましたが、遺体の引き取りの際にも「腐乱が激しく病原菌が飛び散る」と言われ、刑事さんの言われるままに白布にくるまれたままの遺体を柩に入れてもらい引き取った次第です。

刑事さんの話では「司法解剖の結果、目立った外傷はないが死因不明であり、相当腐乱が激しく内蔵部分の薬物反応など引き続き精密検査をして後日知らせます」という見解でした。

葬儀も終わり一段落したので都城警察署をたずねましたが、担当の刑事さんが別件で忙しいと言う事で面会できず、後日(五月二二日)電話で報告を受けましたが、四月二七日の解剖結果から一歩も進んでおりませんでした。

しかし、遺体発見以来、一ヶ月が過ぎようとしており、このまま事件がうやむやに葬られてしまうのではないかと心配です。当時は気が動転しており気づきませんでしたが、変死体がみつかったのに新聞報道が一切なかったのも不思議です。

 故人は「梟」のHNで自分のブログに長峯誠都城市長の学歴詐称や金権体質を公然と批判していました。そのため、いやがらせも多く昨年七月十七日には故人が経営するスナックのドアを二~三人の男から蹴ったくられると言う営業妨害をうけ、そのうちの一人を捕らえて警察に引き渡しましたが、それが何と、長峯誠都城市長の後援会の中核をなす言成会の副会長だったのです。

言成会の集まりでは「どうすれば梟を潰せるか」と言う話ばかりだったと言う話です。

 十月十七日、今度は二~三人の男に襲われ刃物で頭部を着られると言う刃傷事件に発展しました。

犯人は「こいつが梟か、誠がこっばっかい書きやがって!」お襲いかかったそうです。故人は這々の体で逃げ帰り店のトイレに血みどろになって蹲っていましたが、医者の話では、一センチずれると動脈を痛め大惨事になるところだったそうです。それでも犯人は追及をやめなかったのです。

 失踪直前の故人は、都城市が二百億円かけて計画しているクリーンセンターを鋭く追求しており、今回の事件もその延長線上にあるとしか思えないのです。

故人は四月三日午前二時頃、財布も携帯電話も家においたまま何一つ持たず「チョット出てくる」と言って出たきり消息を絶ち、遠く離れた高崎町で発見されたのです。免許証も金も持たない故人が縁もゆかりもない高崎町まで、どうやって行けたのか?拉致されたとしか思えないのです。

そんな事件を都城警察署はうやむやにしてしまうのでしょうか。

弁護士さんに依頼しないといけないのでしょうが、ただ死に至った経緯と死因を知りたいのです。よろしくお願いします。

平成二十一年五月二十五日
都城市○○町○○番地
○○○○

宮崎市橘通り東
宮崎県警察本部
県警本部長 様

この郵便物は平成21年5月25日第○○号で書留内容証明郵便物として差し出したことを証明します
郵便事業株式会社  印
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の学歴詐称を検証する-14(長峯誠都城市政”七つの大罪”-序)
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/595.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 9 月 22 日 06:47:22: PnUO6oEkAv9co

◎ 長峯誠都城市政8年間を検証する。

 前代未聞!! 参議院候補に”学歴詐称”疑惑。自民党宮崎県連候補公募で長峯誠都城市長を選出。

 参議候補に”学歴詐称”疑惑=市民を騙し続けて8年間=長峯誠都城市長”疑惑”抱えて国政へ!!

 自民党宮崎県連が行った次期参院選公認候補公募で長峯誠都城市長(42)が選出された。市長在職8年間で集めた潤沢な資金をバックに国政へ転身という訳だ。公募では他の2者を抑えて圧倒的な資金力の差を見せつけた。

 8月2日、めでたく公認を得たが、来年夏は民主党を降りた現職の外山イツキ(36)と”保・保”対決。「原発推進・消費税増税vs原発反対・増税反対」の一騎打ちになる。それ以上に長峯誠都城市長には”学歴詐称”疑惑がある。

 この疑惑を精算せずして参議院へ進んでも、参議院にはぎびしい公職選挙法の規定がある。地方政治のように、そう甘くない。

・選挙費用は10億円
 長峯基&誠親子が、この10年間の選挙で使った費用は総額10億円を下らないといわれている。
長峯基元参議院議員の参院選2回(いずれも落選)
長峯誠都城市長の県議選3回、市長選3回と、計8回の選挙戦を闘っているが、長峯基の参院選では本格的な選挙事務所を宮崎市、延岡市などに構え、”金権候補”丸出しの選挙戦を展開しており、都城警察署も驚いていた。

 
・金がなければ選挙はできない
 平成16年8月長峯誠都城市長が最初の選挙で選対本部を立ち上げたときの言葉である。
事実、選挙費用を後援者から借り入れ、母親の自宅までも担保に!という話まで出ていた。

 それが今では、使い放題だ。
住居も市内上長飯町の貸家に住んでおり、”私は政治に一身を捧げる。一生貸家でよい”
と後援者に語っていたが、今では妻ヶ丘町の高級マンションを買い、2軒ぶち抜いて豪邸暮らし。
(長峯誠は元来、秘密主義者で友人に携帯番号も教えてないどころか、自宅も明らかにしておらず、公的にも私的にも都城市役所が居所となっている)

これらの金はどこから捻出されたか?

長峯基誠親子は市長という立場を利用 ”市政を喰い物”にして市民福祉そっちのけで自己の金策に追われたのである。以下、長峯誠都城市長の裏の裏まで知り尽くした筆者が、独断で選んだ”七つの大罪”に焦点を当て、遠慮無用の筆を揮ってみたい。
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の学歴詐称を検証する-15(長峯誠都城市政”七つの大罪”-1)
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/599.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 9 月 25 日 07:28:14: PnUO6oEkAv9co

第一章:陰であやつる長峯基親父の”院政”

・陰湿な報復人事
 ”美女は嫉妬、切れ者は妬まれる”都城市役所始まって依頼の切れ者と言われた三角光洋総務部長は目障りだとばかりに総務部長から社会福祉協議会事務局長へ出向させ、次にPTA連絡協議会で絶大な信頼のあった北村教育長を更迭。かけがえのない人材を追放してしまった。
側近人事の始まりである。

・市長室を私物化
 市長という絶大な権力を手にした長峯ファミリーは父親長峯基・元参議が市長室をぶんどり、我がもの顔で側近を集め、都城市政を私物化してしまった。

 ここをベースに、長峯ファミリーはやりたい放題。給食センター建設では、プロポーザルと称して、アイホーから2億5千万円が長峯誠都城市長のポケットに這入ったと、議会から追及をうけている。、南九州大学でも同様の指摘をうけている。
Nファイルを捜査していた係官をして、「あまりに大胆、あまりに巨額、素人はおそろしい」と言わしめたほどだ。

・右翼団体が市長室になぐり込み
 なお、給食センター建設では、弟のミスから長崎の右翼を怒らせ、2億5千万円のキック・バックをめぐって右翼が市長室へ怒鳴り込むという都城市始まって以来の事件も起きている。(給食センターはすでに時効をむかえた)

 もちろん、これらのキック・バックは市民の税金であり、われわれの子供や孫にツケがまわるが、長峯ファミリーを語るに、これらの事象はまだ序章にすぎなかった。  

◎ 汚された都城市長室(平成16年11月)

・「ウソ」から出た「誠」
 古語に曰く、「カッパ口の男はよくウソをつく」とあるが、「ウソから出た誠」とは「有権者にウソ八百ならべて当選した誠のこと」、とにかく2004年の都城市長選挙のプロパガンダ攻撃はひどかった。

 日本一若い市長が誕生したというに、その候補者がばらまいた悪質極まる卑劣な中傷ビラに、支持者もがっくり、日本一汚れた若い市長の批判が巻き上がった。

今さらと思うが、後学のために例を上げよう・・・・・

投票日3日前のこと
「岩橋辰也候補はスイス銀行に4億円の貯金がある」
「三股町に1億円の豪邸を造っている」
等々、岩橋辰也候補を名指しで中傷するビラが岩橋辰也候補の選挙地盤の周辺にバラまかれた。

・合併協議会を痛烈に批判

 翌2日前、今度は「一市四町合併」協議会の根底がら揺るがすようなビラが、山田町や財部町などの郵便局から岩橋辰也候補の支持者の家に郵送された。財部郵便局だけでも3800部が郵送されている。

 中には、「4町のわがままな合併論は活にならない」とか、「合併さえすれば、後は野となれ!」、「こんな無責任な市長に応援できない」という岩橋辰也市長を名指しで批判(公選法違反)したもので、市役所労働組合の裏取引疑惑がまざまざと書かれていた。

 「自分をよく見せるためには相手の欠点を突け!!」
かって、マルキストがよく使った手口だが、投票直前のビラによるプロパガンダは選挙結果をひっくり返すに足る充分の数であった。

◎ 合併協議会が長峯誠都城市長を一喝

 合併協議会は連日連夜の協議を重ね、法定期日内に合併する事が決まっていたが、当選を果たした長峯誠都城市長には手痛いシッペ返しが待っていた。
 同協議会は、この怪文書を取り上げ長峯誠都城市長を”一喝”。
びびりまくった長峯誠都城市長は協議会が成すがまま、すべてを認めざるを得なかった。
やはり、若いだけの無能力市長では役不足であったのか。

◎ 最後の「取りまとめ協議」をドタ・キャン

 新・都城市の将来をどうするのか?合併協議会最後の取りまとめの会議が開催された。ところが、また・またハプニング。
事も有ろうに長峯誠都城市長は最後の重要会議をドタ・キャンしたのである。一説では、病気を理由に欠席届を出し、息子と一緒にディズニーランド見物だったという話である。学生時代のサボり癖がつい出てしまった。

 しかし、長峯誠都城市長の重要会議ドタ・キャンは、今に始まったことではない。
県議会時代にも委員会に遅刻するのは序の口で、無断欠勤すら有ったという・・・・
その誠君がついに参議院議員だ。

◎ 「たった一年でも、やればできる」

 06年の都城市長選挙のマニフェストを見て驚いた。
「市政を変える!この1年でやり遂げること!!
①.合併!新都城市誕生!!若さと情熱で都城市と北諸4町との合併を成し遂げました。
合併特例債、約4百億円の活用が期待されます」
と来たもんだ。「語るに落ちる」とは、この事である。
人を喰ったような話しだが、
この世の女性達は”さすが誠ちゃん!! ”目からうろこと”と絶賛した。
女性を騙すことぐらい誠にはたやすいことだった。
(僕は家族旅行のため、肝心の取りまとめは欠席しました。すみません)
と、謝ったか、どうかは知らない。  
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の学歴詐称を検証する-15(長峯誠都城市政”七つの大罪”-2)
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/602.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 9 月 28 日 14:39:37: PnUO6oEkAv9co

第二章:「ストップ・ザ・借金」のデマ

 「増える借金!返すのは市民です」
長峯誠陣営が出した都城市長選挙届出のビラ第1号である。

 長峯誠候補は初めての都城市長選挙で「都城市の借金は796億円で、市民一人当たり60万円」と岩橋達也市長を攻撃し、現職を破って初当選した。

 ところが2年後に、都城市の借金は1320億円まで脹れ上がった。合併した4町(高崎町・高城町・山田町・山之口町)が抱える借金合計額365億円を差し引いても、200億円上昇した事になる。

 一体、「ストップ・ザ・借金」とは何だったのか!!

◎ 「ハコ物は造らない」のウソ

 さらに同ビラでは、ハコ物行政を次のように批判した。「金を借りてまで大型公共施設を造るというスタイルは過去のものとなりました。」MAC計画、グリーン・ヒル、宮崎産経大学などが攻撃の対象であった。

 確かに岩橋達也市政の財政運用はデタラメだったが、長峯誠候補はハコ物は造らないと、公約しながら、それに輪を掛けたように借金は脹れ上がった。

 長峯誠都城市長は建設に取り掛かった文化センター建設を中止させると公約しながら、126億円の巨大プロジェクトをそのまま続行。給食センター建設に38億円、南九州大学建設に25億円(土地買収費を含む)、クリーン・センター建設に140億円など特別債も乱発だ。

 「ハコ物は造らない」という公約はどこへ行ったか!!

 しかし、行政は失敗しても、誰も責任をとった例えは無い。市政に対しては、どんな失敗があっても黙って許す寛大な都城市民である。
(ゴメンナサイ。借金を増やしたのはボクです。重ねがさねスミマセン。長峯誠)

◎ 「公用車にレジャーカー」購入の怪

 「黒ぬりの公用車は市民を威圧する。ハコバンで良い・・・・・・」
登庁した長峯誠都城市長は”庶民市長”を売り出そうと、黒ぬり公用車を売却すると、廃車方針を打ち出した。
 そして購入したハコバンは、何と!特別仕様車のレジャー・カーであった。リース料は5年間で500万円。市長の任期は合併までの10カ月しかないのに、である。
 本当に公用車2台が必要なのか?

500万円といえば、都城市内の平均世帯の年収2年分である。ちなみに、東国原・前宮崎県知事は就任と同時に公用車を廃止し、自分の車で奔走した。
  ”税金のムダ使いではないか”
西川洋史議員が追求したが、寛大なる都城市議会が、これを認めたのである。

 しかも、廃車すると見られた黒ぬり公用車は、そのまま2台とも長峯誠都城市長の専用車として使用された。
(だって、ぼく、あんなレジャー・カーが欲しかったんだもん・・・・・・) 

◎ 「サブ・シティ構想」の失敗

 「サブ・シティ構想」も大きな争点であった。
当時、岩橋達也都城市長は「中心商店街をきちんと造り上げたい」と、再開発にとり組んでいたが、長峯誠候補の公約する「 サブ・シティ構想」は大きな反響を呼んだ。

 「建設中の”文化センター”を沖水地区に造る」
そして「都城インター付近に第二の街を造る」というものだったが、”かけ声8年”に終わった。

 そもそも、この「サブ・シティ構想」なるものは平成5年に都城市が策定した「拠点都市構想」を一字一句違わずパクったもので、「サブ」の名を付けかえたに過ぎない。

 それどころか、ジャスコ・イオンモール2店目の市内進出を許したため、中心商店街はさびれ、4町の商店街まで、その影響が及んでいる。

 都城北諸県医師会病院移転でごまかしているが、「サブシティ構想」は失敗したのである。

◎ キーワードは景気の刺激策だ

 景気対策に特効薬はないが、農・工・商連携した「コンパクト・シティ」を構築し、遅ればせながら都城経済の”再生”を計らねばならない。

◎ 「ながみね王朝」誕生か

  自民党公認を獲得した長峯誠都城市長の参議院議員は決まったようなものだ。宮崎県政の覇者になることが、長峯基親父の永年の夢だった。

 元秘書の松下新平参議と息子の長峯誠参議(!)、それに元秘書二見泰之県議を従え「ながみね王朝」は出来上がる。

 都城市は八年間、長峯ファミリーの喰い物にされ、うまみのある公共事業は残っていない。だから国政へ転身する、ということか!!

 前市長が合併でこぎつけて得た合併特例債380億円を湯水の如く使い、長峯誠都城市政は数々の「ピンハネ疑惑」だけ浮上している。

 なぜ?こんな暴挙を都城市民は黙って見過ごすのか、不思議でならない。

 
◎ ダミー市長で”市政の私物化なるか!!”

 次に長峯ファミリーが狙うのは、長峯誠都城市長が辞めた後の市長の座だ。せっかく手に入れた利権を、みすみす手放すわけにはいかない。
そこで目を付けたのが。操り人形だった池田宣永・元副市長かつぎ出しであった。

 自分から任命したキンカン・ビンタ(オッと!失礼)、副市長を勝手な都合でクビにして、泣きながら帰った男を、今度は”傀儡市長”として、市政を牛耳ろうという魂胆だ。

 7月1日、池田宣永・元副市長が正式に都城市長選挙に名乗りを上げた。長峯誠後援会役員会にあわせての表明である。

 翌2日、三角光洋都城市議が立候補を表明して駒が出そろった。

 長峯誠都城市長は、その役員会で自ら参院選を気遣ったのか、”次の都城市長は皆さんが選んで下さい”と、丁重な挨拶をしたが、翌日から早速”選挙モード”にはいり、池田陣営の後盾となり動き出した。

 果たして、”傀儡市政”樹立か?、”しがらみ”を断つ”三角市政”誕生か?
「ながみね王朝」の運命をかけた”一天地六”の大勝負である。
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の学歴詐称を検証する-17(長峯誠都城市政”七つの大罪”-3)
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/604.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 10 月 07 日 07:51:09: PnUO6oEkAv9co

第三章:長峯誠都城市長の”学歴詐称疑惑”のはじまり

◎ 新・都城市初代市長選挙に圧勝!!
  
 平成18年2月、一市四町(都城市・高崎町・山田町・高城町・山之口町)合併して初の都城市初代市長選挙直前に開かれた高崎、高城、山田、山之口町の”女性のつどい”で、長峯誠は大見栄を切った。

 早稲田大学政治経済学部卒業で、雄弁会幹事長を2期やった。雄弁会創立百周年記念大会では優勝した。

“幹事長2期は雄弁会始まって以来のことだ”

 集まった女性たちは目からウロコで”さすが日本一の若い市長だ”と、割れんばかりの拍手を贈った。特に市長選挙の相手は高卒の候補であり、長峯誠陣営では、月とスッポンと学歴を誇示し、選挙は圧勝した。

 ところが、この経歴がすべてウソだったのである。

◎ 「早稲田大学政治経済学部卒業」はウソだった

 長峯誠は昭和63年3月都城泉ヶ丘高校を卒業し、上京して数カ所の大学を受験したが、いずれも失敗。一浪して再度挑戦したが、ことごとく失敗した。
それを見かねた父親・長峯基県議(当時)が持永和見代議士に泣きついた。長峯基(元)参議は、持永和見代議士が厚生省時代から支援をうけ、宮崎県議から参議へと登りつめた男である。
いわば、長峯基(元)参議にとり持永和見は足を向けて寝れない大恩人である。

 持永和見代議士は”夜間部でよいなら”と長峯誠を”社会科学部”に裏口入学させた。

  ところが、どうした事か?長峯誠は市長選挙のパンフレット(マニフェスト)やブログ、新聞等に経歴をごまかし、「政治経済学部卒業」で押し等したのである。

・公職選挙法第235状(虚偽事項の公表罪)
「選挙において虚偽事項を公にした者は2年以下の金庫又は30万円以下の罰金に処す」とある。”学歴詐称”が有罪であれば市長失格となる。(公職選挙法)

◎ ”身から出たサビ”選挙の裏切りが命取りか?

 平成19年、宮崎県政界をゆるがせた官製談合事件で安藤知事が辞任、出直し選挙に5名が名乗りを上げた。中でも持永哲志(経産省OB)は自民・公明が推薦し、優位が伝えられた。

 ところが、長峯親子は川村秀三郎陣営に走った。走っただけではなく、持永和見代議士のアキレス腱といわれたエイズ事件(薬務局長時代の醜聞)を引き合いに出し、

 ”エイズの子、村上ファンドの手先”と、持永哲志攻撃がはじまった。

長峯親子の恩人であり、息子(誠)の一生を左右する大学入学に”裏口入学”までさせた大恩人を裏切ったのである。

 
◎ 「バレたら大変よ!」持永貞子夫人の真相を暴露

 これを知った哲志の母・貞子夫人は怒り心頭に発し、真冬の午前5時前にもかかわらず梟を電話で呼び寄せ、怒りをぶち上げた。

 「坊ちゃん(誠)は早稲田2部でしょう・・・・2部(夜間部)には政治経済学部は無いのに、バレたら大変よ」

長峯誠が都城市長に当選したとき、長峯誠の母・恵子夫人に忠告したことを暴露したのである。

梟は、こんな大事なことを一人で胸にしまっておく事も出来ずに、その場で貞子夫人に複数の都城市議会議員に電話してもらった。

◎ 「雄弁会百周年記念大会優勝」も作り話

 よくもウソ八百できるものだ。「女性のつどい」で発言した「早稲田大学雄弁会創立100周年記念大会で優勝した」というのもウソだった。

 県知事選挙の真っ最中、そのまんま東選挙事務所で一人の男が応援に来ていた早稲田政経マンに話しかけた。
 「うちの市長も政経です。雄弁会幹事長を2期やって、百周年では優勝したそうです」
得意になって話しかけたが、様相は一変した。

 「何?長峯誠?そんな男は政経にはいない。百周年で優勝したのは、明治大学の小野雄太だ!!」
一蹴されたのである。

◎ ”これみよがし”の一枚の写真

 長峯誠都城市長のアルバムには早稲田大学時代の写真は一枚もない。5年間かよったと言う割にはおかしな話であるが、それでも長峯誠都城市長のホームページ(ながみね誠・http://www9.plala.or.jp/nmakoto/profile/index.html)のプロフィル写真の欄には雄弁会百周年記念の看板を背にした長峯誠が、これ見よがしに紹介されていた。早稲田大学政治経済学部卒業を印象づける為の写真か?優勝したという大会会場の写真だ。

 ところが、この大会は平成14年11月1日に開催されており、出場資格は学生に限られている。長峯誠都城市長は優勝するどころか、出場資格すら無かったのである。  
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の学歴詐称を検証する-18(悪質きわまる長峯誠市長の辞任劇-1)
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/606.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 10 月 08 日 17:09:48: PnUO6oEkAv9co

 ”まこち欲なもんじゃ”・・・・、今まで散々都城市政を”喰いもの”にして、この期に及んで、まだ市長席に居座るのかという、批判の声が高まっている。

辞表を出した長峯誠都城市長のことだ。

◎ 居座りを決めこむ長峯誠都城市長

 長峯誠都城市長は”学歴詐称”疑惑をはじめ「かくし子事件」、公共事業のピンハネ疑惑(給食センター厨房機器導入に関わる2億5千万円事件、南九州大学誘致で消えた4億円)など、都城市議会が開かれるたびに議会から追及をうけ、特に給食センター疑惑事件では長崎市の右翼団体「正気塾」が都城市長室に怒鳴り込むなど、都城市政に大きな汚点を残したが、市長の参院選転向により、そのドタバタ劇も終焉を迎える。

 と思いきや、今度は次期市長選が終わるまで「市長を辞めない」と言い出したのだ。

◎ 欲と二人連れ

 ”欲と二人連れ”には困ったものだ。長峯誠都城市長には都城大丸跡地利用や医師会病院入札など利権に結びつく、うまみの有る仕事がまだ残っている。

それらをすべて喰い尽くし、参院選に備えるという事か!

 しかし、辞表を出した市長が、臨時市議会を招集して巨額の予算を執行できるものだろうか?
そんなことをしたら、それこそ市民の批判の的だ。

◎ 都城市長辞任は11月21日

 長峯誠都城市長は来年の参院選公募に際して、解散含みの衆院選を見据えて、”9月30日辞任”と、辞任を先送りしたが、その時も即時辞任を求める市民から「欲なもんじゃ」という批判の声が浴びせられた。

 果たして、9月30日辞任は、自民党公認を得るための詭弁だったのか?

 長峯誠都城市長は当時「衆院選と同時選挙にすれば1200万円節約できる」と、都城市の財政を思わんばかりの説明でゴマかしたが、市の財政を考えれば、市長が即日辞任し、4年ごとにもらっている退職金2700万円を辞退すれば、少なくとも3000万円が節減出来たはずだ。

 市長が居座ることで、8~11月の給料だけでも400万円丸取りされる計算だ。

◎ 政治の常道を逸する

 長峯誠都城市長の辞職願は10月5日に楡田都城市議会議長に提出された。
閉会中の市長辞任は、20日前に辞任届を議長に提出することになっている。法的には10月25日の辞任が常道である。

 それが、11月21日付辞任願とは、どうした事か!!

 市長はこの問題にふれ
「危機管理上の問題や、都城大丸の問題など大きな懸案があるので、職務代行者はおかず、直接次の市長にスイッチしたい。市長選挙は11月に実施されることが確実」
と述べているが、いざという時のために市長職代行者を置くのではないのか。
 
 また、次期市長選挙の期日は市長が決めることではなく、選管の専権事項であり、大丸云々は、次の市長が決めることだ。

次期市長選挙まで関与すべきではない!!

◎ 「傀儡市長」作りの工作か

 ”待った”、その裏には現職市長として選挙を管理し、自分の思い通りの市長を作ろうという魂胆が隠されている。

 市長は、選挙の実質的な管理者である。その市長が現職市長のまま有権者ににらみをきかす事は選挙の公正性を欠く行為である。

 なぜ、職務代行者を立てて、いさぎよく法に基づく10月25日辞任ではいけなかったのか?

 さらには、某国会議員の市長選挙介入など、次期市長選挙のドロ沼化が心配されている。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント

01. 2012年11月05日 09:27:25 : o60HfLa9t6
エロ気違いが知事をやった宮崎県民の民度は低いことで知られており、都城市長が学歴詐称の詐欺師でも不思議なことはないよ。

02. 2012年11月05日 20:05:57 : FK865Z3faQ

市長としてどちらが相応しいかは、選挙期間の演説内容に加え、一人は副市長、ひとりは市議としての実績があるのですから、この間、何をやってきたのか、政治家としての誠実さ、ビジョン構築能力、実行力、アピール力を虚心坦懐に観察したうえで有権者にご判断いただきたいと期待しています。

虚心坦懐にご判断いただくうえで、一点情報を提供させていただきたいことがあります。

ひとりの候補は「東大卒の財務省(旧大蔵省)エリート」である、というイメージを有権者に植えつけようとしている意図を強く感じます。マスコミも半ばそう信じているような報道ぶりです。しかしながら、彼はこのカテゴリーに当てはまる人物ではありません。

財務省は1種公務員試験合格者を3つのカテゴリーで取ります。
本省、国税庁(財務省の外局)、財務局(地方機関)です。将来、局長、事務次官となることが期待されているのは、本省採用者で、これがいわゆるエリートキャリア官僚です。出身大学は東京大学が圧倒的に多いです。一方、それよりはるかに格下なのが、国税庁、さらに格下が財務局採用です。本省の幹部になる可能性はゼロであり、東大生がこのカテゴリーを選ぶことはまずありません。当該候補はこの財務局採用者なのです。
では、東京大学大学院、在オーストラリア大使館一等書記官の経歴は?といいますと、公務員としての研修プログラムの一環です。入省3年、4年経つと、業務から離れて国内外の大学院に派遣されることは通例です。東京大学と聞くと難関のように聞こえますが、それは学部での入学の話であり、大学院は多くは他大学出身者で占められ、入学は非常に容易です。彼の場合、財務省からの派遣者なので、事実上全入といってもいい状況だったと思われます。一等書記官も同じです。各官庁は、在外公館に若手職員の研修ポストを持っており、これで派遣されたに過ぎません。外交官試験を突破したキャリア外交官と違い、本格的な仕事をすることは期待されないお遊びポストです。日本からえらい人が来たときに、車やレストランを手配する、というようなことばかりやっています。この程度の経歴をもって「外交官として活躍した」などとアピールすることは笑止です。
世の中のエリートと称する人が必ずしも政治家としての適性を持っているわけではありません。
ただ、エリートではない人がエリートのふりをして、有権者を騙そうとしている場合には、政治家が持つべき誠実さの面で大きな減点でしょう。

前の市長も学歴詐称疑惑が払拭されないままですが、どうしてこのようなことが続くのか、残念でなりません。都城市民はエセ経歴を尊ぶレベルの人たちだと思われてしまっているのでしょうか。経歴が立派でも無能な、卑劣な人もいます。一方で、経歴を、人を誤解させるために使うのは悪質です。有権者には政治家にふさわしい人間性と能力のある人物を選んでもらいたいものです。

03. 2013年6月09日 20:26:18 : H0VBjBGOMA
具体的にはどういう学歴詐称疑惑なのでしょうか。全く入学もしていないとか、中退だったとかでしょうか。

04. 2014年8月28日 07:53:22 : 8fVo52uRl2
「サンデー毎日が入手できない」。宮崎県都城市の市民から連絡が入った。発売されたばかりの9月7日号が、8月27日午前に市内書店から消えてしまっているというのだ。市内の主要4店舗に確認したところ実際にいずれも売り切れていた。
開店早々の購入や予約販売などで、次の入荷を待たなければならないという。
当該号には都城市に関する記事がある。「権力批判ブロガー怪死の闇」というタイトル。参議院議員、産廃業者、暴力団の3者の癒着を批判していた女性ブロガーが2009年に怪死したという内容のもの。具体名を上げていないが、参議院議員は昨年首長から転身した人物。また、産廃業者も今春公共事業を巡る詐欺事件で逮捕されたことが記載してあり、誰を指すか明白だ。
不思議なのは09年の事件が今になって記事化されたことだが、今春産廃業者が逮捕されたことで地元では再度この怪死事件に焦点が当てられた背景がある。女性ブロガーの死は今も事件か自殺か結論が出ないまま。誰が何を表面化させたくなかったのか。
都城市で次の入荷予定は30日だ。

05. 2014年8月29日 21:34:05 : 3hhl3ucZ82
既出かも知りませんが、記事がありました。
ブロガーさんの纏めには、ルピナスさんの投稿が引用されています。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

杉並からの情報発信です

【サンデー毎日】9月7日号宮崎県都城市前市長の不正追及女性ブロガーは自殺ではなく殺されたという記事!

2014-08-29 18:36:27 | 政治・社会

【サンデー毎日】9月7日号宮崎県都城市前市長の不正追及女性ブロガーは自殺ではなく殺されたという記事!

2014-08-29 18:36:27 | 政治・社会
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/70d551750b1daba78687bf23e9fc2db2

☆【今日の画像】:【サンデー毎日】9月7日号表紙

権力批判ブロガー[怪死の闇 これは殺しだ] 産廃業者、反社会勢力、参議院議員の”癒着”告発直後に【謎の失踪】

いつもお世話様です。

【杉並からの情報発信です】【YYNewsLive】【市民ネットメデイアグループ】【草の根勉強会】【山崎塾】主宰の山崎康彦です。

本日金曜日(8月29日)午後4時15分から放送しました【YYNewsLive】の放送台本です!

1)No1 77分49秒 http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/95135629

飛び先の説明       ←(削除)

☆【今日のひとこと】:

☆(1)今日のメインテーマ:

現在発売中の【サンデー毎日】9月7日号には、宮崎県都城市の市長(現自民党参議院議員)の【学歴詐称問題】と【産廃業者、暴力団、警察との癒着問題】を追及していた女性ブロガーが【殺された】可能性が高いというスクープ記事が掲載されている!

5年前の2009年4月27日宮崎県都城市のスナック経営者池ノ上美智子さん(当時63歳)が自宅から25キロ離れた山中で遺体となって発見された。池ノ上美智子さんは地元では有名なブロガーで【梟(ふくろう)】のハンドルネームでブログ【悠々の部屋】を開設し、当時の長峰誠市長(現自民党参議院議員)の【学歴詐称問題】と【産廃業者、暴力団、警察との癒着問題】を鋭く糾弾していた人であり、池ノ上美智子さんは糾弾した相手に殺されたのだろう!

この記事によると、宮城県警は最初から【池ノ上美智子さんは自殺した】との結論をだして【他殺捜査】をほとんど実施してこなかった事実が暴露されている。

この事件は、地元の政治家の腐敗や権力犯罪を追及する市民が口封じのために殺されても、彼らと癒着した警察は【自殺】として処理してしまう典型的な例なのだ!

▲権力批判ブロガー怪死の闇[これは殺しだ]

産廃業者、反社会勢力、参議院議員の”癒着”告発直後に【謎の失踪】

【サンデー毎日】9月7日号記事より転載

今から5年前、宮崎県都城市でスナックを営むママの遺体が同市の山中で見つかった。
ママは”カリスマブロガー”として別の顔があり、ある政治家と産廃業者らの癒着を糾弾した翌日失踪していたー。

霧島山系の裾野に広がる都城市の山中。池上清水さん(72)が背丈ほどの重見を一心不乱にかき分けて進む。額から大粒の汗が噴き出す。やぶ蚊を払いもしない。澄んだ緑色の大淀第一ダムの水面が見えた。[ここに女房が浮かんでいたんです]

2009年4月27日、この場所で妻美智子さん(当時63歳)の遺体が見つかった。その約3週刊前の深夜、美智子さんは[ちょっと出てくる]と外出したきり、行方不明になっていた。

[最初は好きな麻雀に行って、また徹マンかなと思っていたんです。ところが、数日たっても帰ってこない。財布も携帯電話も置きっぱなし。それで警察に通報したんです](池上さん)

遺体は近くの採石場で働く作業員が見つけた。腐乱していたが、衣類に乱れはなく、胸元にサングラスを挿したままだった。司法解剖の結果、目だった外傷も薬物反応もなかった。死因は不詳。池上さん言う。

[警察は自殺の可能性があるとして、マスコミに発表しませんでした。でも、女房は
失踪2日後に孫と一緒に日帰り温泉に行く予定で、予約までしていた。借金も数百万円ほど。不眠解消の睡眠薬を飲んでいたぐらい。それに自殺する余蘊おなごじゃなかったです]

自宅から現場まで約25キロ。車で40分はかかる。美智子さんは運転免許証を持っていない。警察関係者によると、美智子さんを乗せたタクシーは見つからず、目撃情報もなかった。現場周辺は、民家や牛舎が点在する程度。街頭もまばらだ。池田さんが断定する。

[土地勘もない女房が一人歩いてこれますか?誰かに呼び出されて拉致された。そして、殺されて捨てられたんです]

そう信じる理由がある。
美智子さんは当時、市内の繁華街のスナック[ミ・ノビア]のママ。かってはホステス45人を擁する市内最大のクラブ経営者だった。顔が広く、夫の池上さんが元市議ということもあり、ある首長の擁立の立役者にもなったという。ところが、首長の選挙スタッフの人選や金銭感覚の相違から袂を分つ。その後、ネット上で[梟(ふくろう)]と名乗り、掲示板[悠々の部屋]を開設。公共事業を巡る業者と首長の関係などを”告発”し、多い日は3000人が閲覧する地元では注目のブロガーになったという。

とりわけ、失踪前日の2009年4月2日の書き込みは過激だった。ごみ処理場の整備事業を巡り、首長と産廃業者、九州を拠点とする暴力団の3者を名指しして[ズブズブの仲][暴利を画策]などと指摘。[闇討ちを受けて立つ。我を深く砂に埋めよ][間違えていたらその代償は梟の命]等と挑発した。

翌3日午前1時半ごろ、美智子さんはいなくなった。
[女房には『いつか殺されるぞ』と言っていましたが、その通りになった。実際、身の危険を感じることもあったのです](池上さん)

[梟]が美智子さんであることは関係者の間では知られていた。[失踪前の夏、右翼と名乗る男に呼び出され、『1000万円出すからブログを閉めてくれ』と持ち掛けられたが断った。その後、スナックのドアが蹴られる事件があった。やったのは、書き込みに腹を立てた首長の後援会の若手幹部だった。問い詰めると、首長の弟が『度胸試しだ!』と号令をかけ、酔った勢いでやったというのです](池上さん)

その数か月後の深夜、美智子さんは店のトイレで血まみれで倒れているところ救助された。[お客の見送りで外へ出たら、数人の男に襲われ頭を殴られた]と説明したという。

ドアを蹴った講演会幹部を訪ねると、[も維持段して謝った。ママが殴られた件と失踪の件は知らない]と言う。
首長は昨年、参議院議員に転身していた。事務所は[週刊誌の取材は一切受けない]と取材を拒否。弟は[(池上さん夫婦]には虚言壁がある。ブログは”便所の落書き”だから相手にしなかった[]と笑い、[度胸試しの号令]を含めて全否定した。ただ、ブログに書かれた産廃業者は[(首長)の支援者]と認めた。

その産廃業者は、主張の下でごみ処理上の管理業務を受注・今春、公共事業を巡る詐欺事件で逮捕された。業者のもと相談役を訪ねた。県警捜査部門の元最高幹部である。

[(逮捕された業者は)ネットの中傷を名誉棄損で訴えると言っていたが、しばらくして[ママが殺された]と喜んでいた。もちろん関係は否定していた]

県警[事件と自殺の両面で捜査中]

警察はどう動いたのか?

県警幹部は、[今も事件と自殺の両面で捜査中]と話す。現場上空にヘリまで飛ばしたというが、前述した首長の関係者らから話を聞いていない。池上さんは、産廃業者に前述の元県警幹部らが天下っていたために、[捜査がつぶされた]と嘆く。県警関係者が反論する。

[政治家の側近をうかつに呼ぶとあらぬ噂がたち、県警が訴えられかねない。有力情報があれば一切に呼ぶが、それがないだけだ。ママふがなぜあんなに遠い場所いいたのかは不思議だが、借金など自殺の動機もあった。捜査は尽くしてある]

だが、池上さんによると、権益は借金額の特定に必要な預金通帳は調べていない。気になるのは、美智子さんのパソコンも調べていない点だ。そうさh空数にいた複数の県警関係者は[本当にママがネットに書いていたのか]と記者に逆に聞いた。

県警は美智子さんが[梟]だったことを確認していない。つまり、失踪直前の書き込みが初動捜査で考慮されていない可能性がある。

では、反社会勢力の線はどうか。別の県警関係者は[ネットで名指しされて殺したらすぐ疑われる]と一笑に付すが、地元の元暴力団組長は[カネが動けばやるだろう]と証言した。

捜査は尽くされたのか。

美智子さんの携帯電話を見せてもらった。県警は調べ済みという。

美智子さんの死後池上さんが使用したためは新履歴は消えていたが、メールの記録は残っていた。多くはホステスとの業務連絡だが、ある地域の青年部リーダーの男性と行政の話題で頻繁にやり取りしていた。

この男性は[警察?(私のところへは)来ていません]と言った。失踪日前と前日、美智子さんと携帯で話した市議2人がいることも分った。2人とも警察から事情を聴かれたことはないという。

池上さんは反首長派として今も活動中だ。県警内部には[捜査が政争の具にされかねない]との警戒感もある。遺体発見の公表を見送った例有も、このあたりにあるのか。前出の県警関係者は[明確な事件性がないから広報しなかった]と否定するが、市民は美智子さんが変死した事実自体を知らない。新たな情報提供は期待できそうもない。

美智子さんは[私が殺されたら警察が本カウ始動すっとよ]と口にすることがあったという。このため、池上さんは否定するが[自作自演の自殺]との見方もある。闇に消えつつある真相に、再び光が当たる日は来るのか。(本誌大場弘行)

【関連情報1】

▲上記【サンデー毎日】の記事で【首長】となっているのは長峯誠自民党参議院議員(元都城市長)だ!

長峯誠参議院議員とは?(Wikipediaより抜粋)

長峯 誠(ながみね まこと、1969年8月2日 – )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(1期)。元都城市長。父は元参議院議員の長峯基。

宮崎県都城市出身。都城市立妻ヶ丘中学校、宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。大学時代は雄弁会に所属していた。1995年(平成7年)から父の長峯基参議院議員の秘書、JC宮崎ブロック事務局長を務める。

1997年(平成9年)6月、宮崎県議会議員補欠選挙に自由民主党公認で出馬し、初当選。1999年(平成11年)4月、2期目の当選。2003年(平成15年)4月、3期目の当選。

2004年(平成16年)9月、県議3期目の任期中に辞職。同年12月、都城市長選挙に出馬する。現職で九州最高齢市長(77歳)であった岩橋辰也を破り当選(当時全国最年少市長)。
2006年(平成18年)1月1日、都城市(旧制)が山之口町・高城町・山田町・高崎町と合併(新設合併)する。新しい都城市が誕生し、長峰は失職。それに伴って同年2月5日に実施された市長選に無所属で出馬し、当選。

2010年(平成22年)1月24日執行の市長選において2期目の当選。

2012年(平成24年)11月21日、都城市長を任期中に辞職。辞職の理由は、2013年(平成25年)夏に実施予定の第23回参議院議員通常選挙に宮崎県選挙区から自民党公認で出馬することによる。

2013年(平成25年)7月21日、第23回参議院議員通常選挙で民主党の道休誠一郎を3倍以上の得票差で破り、当選。

所属団体・議員連盟

神道政治連盟国会議員懇談会

【関連情報2】

▲長峯誠都城市長の”学歴詐称”を検証する―4 

掲示板【阿修羅】より

http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/550.html

投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 6 月 14 日 14:25:07: PnUO6oEkAv9co

◎ ”学歴詐称”は逃げない

“詐称”に関する司直の操作も大詰めを迎えていた・。

平成19年(2007年)12月、

課長以下捜査2課数名が梟の店を訪れた。梟は担当刑事にたずねた・・・・
「詐称問題をいつまで放っておくのか?もう判っているでしょう・・・このまま放免したら、
噂通り都城警察署長は長峯派という事ね・・・・」、すると刑事は答えた。
「”詐称”は逃げない。もう少し待ってくれ!!、重大な関連事件(Nファイル)があり、詐称でいま逮捕しても、よい弁護士をつけたら逃げられる・・・・」申し訳なさそうに答えた。

梟も内容が解っていたので快く申し入れを受け入れたが、もし、この時点で逮捕しておれば梟の殺害事件は無かったのではないか。

◎ 「私は逮捕されない」

捜査の進展を知ってか知らずか、長峯誠都城市長の鼻息は荒かった。

「宮崎県警には強力な人脈をもっている。逮捕される事は無い!」

長峯誠都城市長は常々、市職員や側近に語っていた。
市長を支援する企業に警察署長経験者など天下りさせ、栄華を誇っていたが、それが現実問題として表れたのである。

平成20年(2008年)3月、

学歴詐称やNファイルを捜査に当たっていた捜査2課の全員が県内各所に飛ばされた。

梟は県の監察官や宮崎地検にまで直訴に及んだが門前払いされている。

ただ、飛ばされた担当刑事から『刑事訴訟法189条2項で捜査している』という回答の電話がかかったが、
その声には悔しさがにじんでいた。

◎ 『1000万円出すからネットを閉めてくれ』

「悠々の部屋」では”詐称”問題論争がますますエスカレートしていたが、梟はある日「右翼 」を名乗る男に呼び出しをうけた。

『1000万円出すからネット(悠々の部屋)を閉めてくれ』

男からから直談判された事をネット配信している。
つまり、学歴詐称問題を金で納めてくれ!という訳である。

もちろん梟は断っているが、さらにその事が次なる暴行事件や刀傷事件を引き起こす要因になったと思われる。
会談の様子は録音され、所轄に保管されている。

◎ ”梟”襲われる

ついに恐れていた事態が起こった。

平成20(2008年)年7月17日、

梟の経営する牟田町スナックが3人の暴漢に襲われるという事件が発生した。

その中の1人が捕らえられ所轄の警察につきだされたが、それが何と長峯誠都城市長後援会の中核を成す「言成会」の副会長であった。

「言成会」の例会では、市長の弟が常に「梟はまだ潰れんか」と会員を叱咤していたという。

◎ さらに ”刀傷事件”発生

平成20年(2008年)10月17日は同じく「言成会」の例会日である。

再びネット閉鎖の要求を梟は受け断っているが、その夜、今度は後頭部を刃物で襲われるという大事件となった。暴漢は「こいが梟か!誠がこッばっかい書きやがって」と襲いかかったそうだ。

一歩間違えば殺人未遂事件である。

ここでも、長峯弟の逃げ去る姿が待機中のタクシドライバーに確認されていたが、事件として扱われることはなかった。

梟は翌日、所轄に傷害事件として告訴したが、いつの間にか告訴取り下げされており捜査は打ち切られていた。

◎梟が謎の死!!

平成21(2009年)年4月2日、

梟が謎の失踪。

所轄の刑事からは「梟に、もしもの事がないように見守っていてくれ!!」と複数の市議員に要請されている最中の出来事である。

さらに失踪後も、「あの小屋にラチされている可能性がある。見張っていて欲しい」と頼まれていたそうだが同月27日、都城市高崎町の山中で死体となって発見された。

新聞各社は「警察発表」を求めたが、地元警察は一切応じず、失踪から死体発見について事件は報道される事は無かった。

ミステリアスな話だが、梟の死によって、長峯誠都城市長の”学歴詐称”問題は沈静化へ向かった。  
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の学歴詐称を検証する-19(捜査の舞台は福岡高等検察庁へ)
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/609.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 10 月 25 日 09:56:56: PnUO6oEkAv9co

◎ 長峯誠都城市長の”学歴詐称”疑惑再浮上
  
 長峯誠都城市長の”詐称”疑惑は議会の追及にかかわらず、個人情報に守られ出口がみつからない。最近では話題にもならないほどで、11月21日長峯誠都城市長の辞任で終幕を迎える。長峯誠都城市長のねばり勝ちという訳だ。

◎ ”不起訴不当”の決定後に時効が8件

 検察審査会が”起訴すべし”と決定したにもかかわらず、公訴時効を迎えて不起訴になったケースが2009年の検察審査会法が施行されてから、少なくとも8件あったことが報道された(宮崎日日新聞)。”聞いてあきれる”とは、この事だ。
審査中に不起訴がきまると、審査制度そのものが意味がない。

◎ 長峯誠都城市長も”無罪放免”か

 都城市長選挙における虚偽事項の公表罪は、その任期が終了する。長峯誠都城市長は11月21日辞任が決定しており、辞任と同時に罪は問えなくなる。残るは私文書偽造と同行使罪だけだ。

◎ 告訴から3カ月、未だ回答なし

 ”待った”―、告発されたにもかかわらず、意図的に受理されず、捜査を引き延ばしされ時効になる例はなかったか?
長峯誠都城市長の”学歴詐称”疑惑の告発状は平成24年7月13日に宮崎地方検察庁に提出されている。

 当初は平成23年6月に地検へ提出されたが、その捜査方法に異議を唱える告発人が「異議申立書」を提出。その後、「長峯誠都城市長が早稲田大学政治経済学部卒でない」ことを証明する新たな証拠がみつかり、再度告発がなされた。
ところが、どうした事か?地検は告発から3カ月経つのに何の回答もしないのだ。

◎ 宮崎地方検察庁がだめなら福岡高等検察庁へ

 ”チェスト行け”、地検がダメなら、直接高検で決着しよう。
残された時間は11月21日まで、あと僅か。最後ののぞみをかけて福岡高等検察庁検事長に直訴が行われた。

◎ 引くも地獄、進むも地獄

 ”学歴詐称”は長峯誠都城市長にとって、まさに一生背負わなければならない十字架である。
“進むも地獄、引くも地獄”。
辞任届はすでに受理されており、”引く地獄”は消え失せたが、”進む地獄”が残っている。
特に参議院は規律がきびしく、捜査の対象は早稲田大学の本丸ということになる。
なお、このほど着任した福岡高等検察庁検事長はオーム真理教による一連の事件で辣腕を揮った”捜査の鬼”の定評ある鈴木和宏検事長様だ。
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の学歴詐称を検証する-20(風雲告げる都城市長選挙)
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/614.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 11 月 08 日 14:57:18: PnUO6oEkAv9co

◎ 風雲告げる都城市長選挙

民主党・自民党によるチキンレースが始まった。と言っても国会の話ではない。

 10月7日、大安吉日とあって、都城市北原町には市長選挙をにらんだ両陣営の選対事務所が店開きをした。
池田宜永陣営には長峯誠都城市長、古川禎久代議士を先頭に県議会議員、市議会議員がズラリと勢揃いして、必勝態勢を整えた。

 一方、三角光洋陣営は大将格が不在、地元県議一人が参加した。これをのぞき見した選挙スズメの一人は「勝負はあったようなもんやナア・・・・」と嘆いた。

◎ 「若さ」と「政策通」の対決

 次期都城市長選挙は若さの池田宜永か? 政策通の三角光洋か?が話題に上がっておるが、所詮、池田宜永は長峯ファミリーの後押しが無ければ、勝利はおぼつかない。

従って、池田宜永が勝っても、「長峯の、長峯による、長峯のための市政」が続く事には変わりはない。
政治家は若いに、こした事はないが、あやつり人形であっては若さの意味がない。

◎ 合従連衡

 8月4日、都城市内メインホテルナカムラで古川禎久代議士の資金集めパーティが開かれた。もちろん、長峯誠後援会も動員されていたが、そこに出席していた「池田宜永」に全員の目がそそがれた。

「何で、池田が来ちょっとけ?!!」
長峯誠後援会さえ、おどろいたが、その時、すでに古川代議士は長峯ファミリーの勢力下にあったのだ。

 大辞林に曰く、合従連衡とは「時々の利害に応じて団結したり離れたりする政策」とあり、当面は長峯誠が参議院、古川禎久が衆議院とすみ分ける事で、両者とも利益を分け合おうという訳だ。

◎ 「人は”論”より”利”で動く」

 県議会議員も、市議会議員も推して知るべしだ。ジバン・カバン・カンバンを大事にする議員さんは、勝ち馬に乗るのが常識。坂本竜馬も幕末の志士さえ「論」より「利」と唱えている。しかし、こと選挙は議員数で決まるものではない。

 ”船頭多くして船山に昇る”のたとえ、議員には、それぞれに利害関係が絶えず、なかなか大同団結できないのだ。

◎ 呉越同舟

 ところが、ここに来て、実に奇妙な現象がおきた。民主党の基盤である連合が池田宜永を推薦と来たもんだ。
池田宜永は前述の通り、100%自民党なのに・・・・・。それとも民主党をやめた”外山イツキ”(国民の生活が第一)腹いせか?それとも次期衆議院選挙に出馬が決定している社民党へのあてつけか?
連合が長峯誠ファミリーの”あやつり人形”を推薦しても、とても連合のために動くとは考えにくい。   

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント

01. 2012年11月09日 07:02:25 : L0mnpGKGD6
学歴詐称だけで20回も連続させるのは如何か!最終回を【何だからどうしろ!】で終わってくれ! 
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の学歴詐称を検証する-21(アン・フェアな都城市長選挙)
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/616.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 11 月 10 日 21:40:22: PnUO6oEkAv9co

◎ 風雲急を告げる「長峯城」

 長峯誠都城市長をはじめ某国会議員、県議。市議と、師団長、連隊長クラスを集め、圧倒的な勢いで走り出した池田陣営であったが、ここにきて、かげりが見え始めた。
陰であやつる長峯基法王の存在が邪魔をしていると言える。陣営では「こげん、長峯誠の評判がわり(悪い)とは思わんかった・・・」と反省しきり。
 「忠ならんと欲すれば選挙ならず、選挙を取らんと欲すれば忠ならず」、法王に対する平重盛の心境か?
 さらに”借り物”選対にも批判がある。
高城本部から走り出した参謀本部であったが、本陣にはかって宮崎県知事選挙でドンデン返しの武将をかかえ、さらには高崎町では県会議員選挙で対峙した残党が残っており、陣営では気になるところだ。

◎ 居座りを決め込む長峯誠都城市長

 さらに、都城市民の批判に上がるのが長峯誠都城市長の辞任劇だ。「市長就任以来、散々都城市を喰い物にしてきて、この期に及んで、まだ居座るのか!!」という批判の声が高まっている。 奇しくも、先月、石原慎太郎東京都知事が辞任を表明した。
都知事の辞任劇は即日辞表を提出し、機を逸せず開会中の都議会はこれを承認。猪瀬副知事が知事代理者となった。
 長峯誠都城市長は9月定例市議会開会中には辞表を出さず、閉会中の10月5日になって議長に提出。11月21日まで居座るつもりだ。なぜ、即時辞任を求めなかったのか!!

◎ ダミー市長作りの工作か!!

 待った!!、その裏には200万円相当の給料が欲しいどん欲と、現職市長として選管を管理し、自分の思い通りのダミー市長を作ろうという魂胆がある。市長は市長選挙の実質的な管理者である。
その市長が、選挙期間中に”現職市長”として有権者ににらみをきかすことは選挙の公正性を欠く、アンフェアな選挙といえる。
辞表を提出した「レイム・ダック」の出る幕ではない!!

◎ 国会議員の選挙介入は無用だ

 さらに機になるのは、某国会議員の選挙介入だ。地元・串間市の市長選挙なら、いざ知らず、選挙投票権のない都城市長選挙まで口出しするとは、何と言う事か!
歳費をもらって生活が安定したら、保身に動こうといういうことか!!
国会議員には歳費のほかに政党交付金として市民一人あたり250円出していることをお忘れなく・・・
 ”選挙は始まったばかり・・いざ!出陣”  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント

01. クマタカ 2013年1月14日 14:25:21 : qcXzy2/cn0BW2 : 7l0jOYfSaM
ルピナスさんへ、風化させてはならない安藤事件のクマタカです。安藤知事不起訴後、牧野軍団より献上の、安藤知事失脚資金札束の帯証拠が世に出る事になり私の役目は終わりました。此の期から、元幹部の妻が自らの投稿で、当時、安藤知事直筆の念書を抱く妻の身辺に続く不可解な出来事を被害妄想の精神異常者に仕立て上げ精神病院に拘束を唆し、安藤知事誕生の時に備え、名詞念書略奪の指示に従い、手練手管の女の性技に溺れ、安藤知事が処遇の福祉の窓口権利をその女の母親が千選任の承諾を取る夫が今後の奥さんの役目は、安藤知事に要求の仲介役と指示に従う様に、この夜、私は、女でなく、夫に怯え安藤知事擁護の決断、翌朝この地を去る一月半後定規文字で書く怪文書が転送で届く。人の心の奥深く潜む魔物達が慾す権力、野望、野心、欲望人達が企てた陰謀に再度戦いを挑むと元幹部の妻が阿修羅掲示板で宮崎県に激震が走った安藤知事念書告発の影の仕掛け人長峯一族の陰謀を明かす真実の告発状に御期待下さい。 
 
 
 
 
 
長峯誠都城市長の学歴詐称を検証する-22(都城市を”洗濯”いたしたく候)
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/618.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 11 月 16 日 07:51:20: PnUO6oEkAv9co

http://www9.plala.or.jp/nmakoto/index.html

◎ わが身を削る政治

 政治家の利点は、自分の身分と給料を自ら決められることにある。そして、既得権益はゼッタイに離さない。
 先の衆院選で「自・公・民」そろって定数80削減を公約にかかげたが、未だに0増5減すら実現していない。
 そうした中に、都城市長が4年毎にもらっている退職金2200万円を廃止する案が話題に上がっている。

◎ 居座り続ける長峯誠都城市長 

 既得権にしがみつき、未だに都城市長の座に居座り続ける長峯誠都城市長。市民からは”欲なもんじゃ”という批判の声が上がっている。
 石原都知事のように、9月議会開催中に辞表を出し、議会の承認を得ておれば、2ヶ月分は市長給料を削減できただろうに・・・・・、その上に退職金までとは・・・・・。
 参院選は、”わが身の出世”であり、市長退職金は辞退する方法もある。

◎ 「ゼネコン」から「地元企業」へ

 この話は「市長退職金2200万円削減」どころではない。話題の中心は「ゼネコン」発注をやめ、「地元企業」を育成強化しようという話だ。
 都城市は”ゼネコン”中心の建設行政が続き、地元に落ちるはずのお金が中央に吸い取られている。建設業”受難”時代が続いている。
 下賤な話だが、「ゼネコン」は首長にとって、一番うま味のある、いわば”金のなる木”といわれている。表に出ない機密費が潤沢にあるからだ。
 その「ゼネコン」発注をやめ、地元企業を重視しようというのだ。工事の信頼性を問う人もいるが、やり方はいくらでもある。

◎ 都城市を”洗濯”いたしたく候

 平成18年9月7日、長崎市の右翼団体「正気塾」が都城市の市長室に”なぐり込み”をかけるという事件が起こった。前代未聞の事件である。
 事の発端は、都城市が発注した学校給食センターの厨房機器導入をめぐって、2億5000万円の裏金が長峯誠都城市長に渡ったという、いわゆる”2億5000万円献金”疑惑事件である。 当時、都城市議会は、この問題を重く見て追及に及んだが、長峯誠都城市長は”根も葉もないウワサ”と、議会の追及を突き放した。
 ところが後日、”2億5000万円を運んだ”という男が、長崎市でリンチにあい、すべてをゲロしたという・・・・・。
 元々、長峯ファミリーは、この右翼団体とは少なからず因縁をかかえていたが、ある事件をきっかけに業を煮やした正気塾が都城市長室に怒鳴りこんだという訳だ。
 なお、この工事は大手新聞も”談合事件”として大きく取り上げたが、うやむやにされ、すでに時効を迎えている。

 都城市政は、こうした”裏の顔”が巾を効かし、暴力団がらみの事件がつきまとってきた。
議会における議員の発言に対しても、”いやがらせや脅し”がたびたび発生していたが、長峯誠都城市長の辞任によってこうした悪政から市民は解放されることになる。

 都城市政を”洗濯いたしたく候”
坂本龍馬ではないが、新しい市政はこうした闇の世界とはきれいさっぱり洗濯して、憲政の常道を歩いてもらわなければならない。
 
 
 
 
 
都城市長選挙結果と今後の市政展望(11月18日)
http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/623.html
投稿者 ルピナスの花 日時 2012 年 11 月 26 日 08:12:57: PnUO6oEkAv9co

◎ 「長峯王朝(ファミリー)誕生か!! 都城市長選挙で傀儡市長が初当選
 「長峯市政継承の池田宜永か?」それとも「市政刷新の三角光洋か?」・・・・長峯ファミリーが仕掛けた一生一代の勝負は、長峯ファミリーに軍配が上がった。長峯傀儡市長の誕生だ。
“カンラ、カンラ”・・・・ファミリー総師・長峯基親爺の高笑いが聞こえてくるようだ。

◎ ダミー市長で「既得権益」温存
 「長峯ファミリーなくして池田宜永の立候補なし」と批判されたように長峯誠市長におんぶにだっこの新市長。今回の選挙は池田宜永との闘いというより「長峯ファミリーVS三角光洋陣営」の闘いであった。
 07~10年、都城市副市長を務めたが、長峯誠市長の身勝手でクビになり、くやし涙を流しながら財務省へ帰った男が、まだ長峯誠市長とつながっていたとは・・・・・。都城市は、この8年間、長峯ファミリーの喰い物にされてきたが、継続市長の当選で、長峯基親爺の権力はますますおおきくなった。

◎ 宮崎県政の覇者
 参院選は公募で自民党公認が決まり、長峯誠の議席獲得が決まったようなものだ。それに元秘書の松下新平参議で、宮崎県の二議席を独占する。そして、今回の池田宜永都城市長の誕生だ。
 安藤元知事の汚職を告発して失墜させ、”夢”にまで見た宮崎県政の覇者として「長峯王朝」が確立したといえる。

◎ 長峯ファミリーの選挙費用は”10億円”を下らない
 長峯ファミリーが、この10年間の選挙で使った費用は10億円を下らない、といわれている。都城市長選挙初挑戦したときは、母親の自宅まで担保に入れよう、という話まで出ていたのに、今では使い放題だ。これらの既得権益を、欲ゴロの長峯ファミリーがみすみす手放すわけが無いのだ。

◎ 地に墜ちた長峯誠市長の評判
 反面、長峯誠市長の評判は地に墜ち、野田佳彦首相どころではない。今回、都城市長選挙の低投票率を見れば分かる。池田陣営では「こんなはずではなかった」と選対の一部では「長峯はずし」が謀られたが、それをチャラにしたのが古川禎久衆議の参戦である。

◎ 「古川禎久衆議の参戦」が”隠れみの”
 池田宜永は長峯誠市長の事実上の継承で、対する三角光洋は長峯誠市長とは距離をおく立場である。元々、三角光洋は古川禎久衆議の支持者であり、息子は古川事務所で勤めていた。
 ところが、古川禎久衆議は己の保身のために三角光洋を見捨てて、長峯誠市長とタッグを組んで池田宜永支持へ回った。
 長峯誠市長とは全く政治的な血脈が異なる古川禎久衆議が「池田宜永支持」に回ったことで、「長峯ファミリーのダミー候補」の陰が薄まり、有権者の明快な判断を狂わせてしまったといえる。

◎ さらに民主党・公明党が後押し
 さらに輪をかけたのが民主党と公明党と連合の推薦である。公明党の推薦は、長峯誠市政とべったりの議会活動からして、不思議ではなかったが、来年の参院選で長峯派と敵対する民主党議員だ。民主党と連合が参戦するとは意外に思えた。こうした、1団体・2政党の推薦もダミー候補の悪評を薄めるに充分であった。

◎ 三角光洋”選対”の敗因
 三角光洋は「都城再生」を掲げ、現市政の問題点を指摘したが、インパクトに欠けた。両者が”似たり寄ったりの公約”で、その相違点が有権者に明示されることの無いまま、選挙戦を終え、投票意欲の高揚が図れなかった。
 さらに、旧4町(高崎町・高城町・山田町・山之口町)では合併6年にして人口が3374人も減少している。”合併せんけりゃ、よかった”という批判に対しても、有効な手が打たれなかった。
 こうした市民の批判を先取りして、告示以前から対処しておれば、民主党・公明党の参戦は無かっただろうし、長峯誠市政を倒すことは、さほど難しい選挙では無かったはずだ。

◎ 来年の参院選に”かげり”
 今回の都城市長選挙の特徴は、現職市長が市長の座に居座り、有権者に”にらみ”を効かせるというアン・フェアーな選挙であった。
 しかし、長峯誠市長が全力をあげ、古川禎久衆議が加担し、民主党・公明党・連合が推薦したにもかかわらず、得票数からいえば、3割弱の支持を得たに過ぎないという事で、長峯誠のショックは隠せない。
 さらに、無風選挙といわれた前回選挙(2010年1月)でさえ投票率は65.56%であり、それを大幅に下回る(マイナス18.86%)46.76%という最低の投票率は8年間の長峯誠市政に”ノー”を突きつけたものといえる。

◎ 池田宜永市政の今後を占う
 さて!、晴れて「市長の座」を射止めた池田宜永都城市長の今後が見ものだ。選挙戦で公約した政策の実現は当然だが、他人のフンドシで当選しており、権力基盤が脆弱だ。
 そのため、やはり「ダミー市長」に甘んじて、長峯ファミリーを頼るか?ー、それとも「脱長峯」を宣言して、独立路線を歩くのか?ー、決断のしどころだ。  

転載元
 http://www.asyura2.com/09/ishihara13/msg/713.html

【社会】 宮崎・都城で消えた「サンデー毎日」~ブロガー怪死事件[8/27]★2再度まとめ


1Twilight Sparkle ★@\(^o^)/:2014/08/30(土) 07:01:34.33 ID:???0.net

 「サンデー毎日が入手できない」。宮崎県都城市の市民から連絡が入った。発売されたばかりの9月7日号が、8月27日午前に市内書店から消えてしまっているというのだ。
市内の主要4店舗に確認したところ実際にいずれも売り切れていた。開店早々の購入や予約販売などで、次の入荷を待たなければならないという。

当該号には都城市に関する記事がある。「権力批判ブロガー怪死の闇」というタイトル。参議院議員、産廃業者、暴力団の3者の癒着を批判していた女性ブロガーが2009年に怪死したという内容のもの。
具体名を上げていないが、参議院議員は昨年首長から転身した人物。また、産廃業者も今春公共事業を巡る詐欺事件で逮捕されたことが記載してあり、誰を指すか明白だ。

不思議なのは09年の事件が今になって記事化されたことだが、今春産廃業者が逮捕されたことで地元では再度この怪死事件に焦点が当てられた背景がある。女性ブロガーの死は今も事件か自殺か結論が出ないまま。
誰が何を表面化させたくなかったのか。都城市で次の入荷予定は30日だ。

http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/08/14725/0827_dm1504/

★1日時 2014/08/27(水) 21:55:36.82
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1409144136/


続きを読む

参院議員長峯誠のブロガー怪死事件疑惑を追及したサンデー毎日が都城市で買い占められ入手不可★2 [622137604]再度まとめ


1番組の途中ですがまとめサイトビルダーです:2014/08/28(木) 10:32:43.46 ID:g88jTtzC0.net

http://www.data-max.co.jp/politics_and_society/2014/08/14725/0827_dm1504/
 「サンデー毎日が入手できない」。宮崎県都城市の市民から連絡が入った。発売されたばかりの9月7日号が、8月27日午前に市内書店から消えてしまっているというのだ。市内の主要4店舗に確認したところ実際にいずれも売り切れていた。
開店早々の購入や予約販売などで、次の入荷を待たなければならないという。
 当該号には都城市に関する記事がある。「権力批判ブロガー怪死の闇」というタイトル。参議院議員、産廃業者、暴力団の3者の癒着を批判していた女性ブロガーが2009年に怪死したという内容のもの。具体名を上げていないが、参議院議員は昨年首長から転身した人物。また、産廃業者も今春公共事業を巡る詐欺事件で逮捕されたことが記載してあり、誰を指すか明白だ。
 不思議なのは09年の事件が今になって記事化されたことだが、今春産廃業者が逮捕されたことで地元では再度この怪死事件に
焦点が当てられた背景がある。女性ブロガーの死は今も事件か自殺か結論が出ないまま。誰が何を表面化させたくなかったのか。
都城市で次の入荷予定は30日だ。

前スレ
【悲報】参院議員長峯誠のブロガー怪死事件疑惑を追及したサンデー毎日が都城市で買い占められ入手不可 [372529586]
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1409132582/


続きを読む